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カーネーション 第135回

内容
階段から落ち足を骨折した糸子(夏木マリ)
優子(新山千春)直子(川崎亜沙美)も駆けつけ心配するが。。。。
足以外は、いつもの様子で、強気な糸子。
1階に介護用ベッドを設置したことが気に入らないようで、
強気な口調で怒鳴りつけてはみたものの、さすがに“老い”を実感する。

翌日、ふたりから引退を勧められ。。。。

敬称略


“70越えて、ガツガツ仕事するのは、体に良いこと無い。”


まあ。。。3姉妹は、いまでもガツガツだけどね。

でも、それを《母を見て》と考えつつ、
《時代》と考えれば、納得出来るかもね(笑)



そこはともかく。

やっと、ドラマらしくなってきた今作。


心の声の名を借りたナレーションで
行動とのギャップが生まれはじめ、オモシロ味を増してきているからこそ、

あまり《回想》や写真を出さないほうが良いと思いますけどね!!!


通常なら、定番だし、当然やるべきことですが、

今作に限っては、“過去の栄光”に頼っているように見えてしまう。

それくらい《第3部》は、すがりついていますからね(苦笑)

夏木マリさんの演技だけで、十分だろうに。。。。。




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ドラマ@見取り八段・実0段 | 2012年03月13日(Tue) 18:21


 
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