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カーネーション 第132回

内容
栄之助(茂山逸平)が、ふたたび糸子(夏木マリ)のもとにやってくる。

 ってか、、、これ、いつからやってるんだよ!!!
 こういうところも、話が進んでいない印象に拍車をかけている。
 もうすでに“手抜き”と言って良いだろう。
 
 そして、ようやく少し動き出す物語。

糸子の名前とデザインで年配女性向けの既製服を作りたいと提案してくる。

 引っ張るだけ引っ張っているから、
 “やっと”という印象が強く。
 冷静に見ると、里香なんていう、どうでも良いことを盛り込まずに
 糸子だけに絞り込んで描きながら“時代”を説明していれば、
 ここまでの話は、月曜日に終わっていたことだ。

そんななか清川(三林京子)が、母を連れてやって来る。。。。

 これにしたところで同じだ。
 まるで、デジャビュだ(苦笑)


敬称略


ほんとは、今回のようなお話を、

《新章》が始まった今週はじめ。。。月曜日にすべきだったこと。

引っ張って、引っ張って、、、今日は金曜日。


ネタフリのつもりだろうが、
どんどん、興味を失っていたのは、紛れもない事実なのだ。


どうも、今作の作者は、
状況説明を物語の中にさりげなく埋め込むというのが、あまり上手くない。

かといって、
本来、そういう役割を担うはずのナレーションにしても

俳優の妙なイントネーションを覆い隠すためと思われるほどに
《心の声》を描きまくった。

このあたり《二宮・編》《尾野・編》とも違う、描き方で。。。である。

描けば描くほど、妙な疑惑が浮かぶという状態だった《夏木・編》

そんな状況説明なんて、いくらでもやり方があるのだから、
そこそこで良かったのだ。


今回は、そのあたりが少し薄らいで、
ドラマを描いて来た。

ドラマを描くと“それなり”に見ることが出来るのが今作。



ほんと、

今作のくだらなすぎる“時間経過”ワザによる状況説明が

物語の全てを壊している。


まあ、これは、今までも同じだったけどね。


今回が、一番酷い。


結局、半年経っても、

あまり進歩が見られない描写である。



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