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カーネーション 第130回


内容
栄之助(茂山逸平)が、100反の生地を間違って仕入れてしまい、
糸子(夏木マリ)に泣きついてくる。
しかし、「アカン」と糸子は拒否。

そんな折、常連客の清川澄子(三林京子)がやってくる。


敬称略



あえて、イントネーションなどに目をつぶり、
キャスティングの刷新も気にせず。

そのうえ『連ドラ』であることさえも、横に置いておくとしても。


なんだか、見ていると。


今まで放送されていた『カーネーションの小原糸子』というより

『女優・夏木マリ』を見ている様な感じですね(苦笑)

もちろん、良い意味でも、悪い意味でも、、、である。


状況説明のクドサが、それを加速している。

そして、頭が痛いのは、

“小原糸子”は、ともかくとして、
特に、印象が無かった里香を描こうとする一方で、
なんとか、これまでのお話と繋げようとして、無駄演出ばかり。


興味が無いキャラたちのニオイを、

なんとかして“今までのニオイ”で
打ち消そうとして躍起になっているようにしか見えない。



たとえば、
優子が、、、“糸子に相手にされなかった”という言葉を口にしている。

でもね。
“相手にされなかった”ことを、今作は表現してきたわけでは無いのである。

こういうところにも、唐突さだけでなく、あざとさが見えます。

写真1つとっても同じ。


逆に、こういう演出をしなければ、
不愉快な印象になることも無いし、

新ドラマとして、見ることが出来たろうに。。。。


間違いなく、今までの良い印象の物語にまで、泥を塗っていますよね。。。。



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糸子は岸和田で相変わらずお客さんたちに頼られながら店をやっている。 ジャージ姿の孫、里香にも何とか手伝わせている。 「服は語る」「ジャージにも言いたい事はある」と優子に話す糸子。 「カーネ...
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ドラマ@見取り八段・実0段 | 2012年03月07日(Wed) 22:16


 
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