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ラッキーセブン 第8話

『美人ホステスの醜聞!』

内容
駿太郎(松本潤)と飛鳥(仲里依紗)が、ある男を尾行していたのだが、
一瞬、、、飛鳥は見失ってしまう。それどころか、逆に声をかけられ大失敗。

クライアントから大目玉を食らい、
筑紫(角野卓造)淳平(大泉洋)は注意するしか無かった。
それでも、聞いているのか聞いていないのか、、、そそくさと帰宅する飛鳥。
実は、元カレ・誠(細田よしひこ)からメールが入ったのだ。
早速食事をする飛鳥。。。。
するとアメリカ行きが決まったと切り出す誠は、“一緒に来ないか”と伝える。

翌朝、、、、まさかの告白に戸惑いつつ出社した飛鳥は
その様子を見たメイ(入来茉里)に、プロポーズされたと当てられてしまう。
動揺する飛鳥。。。。
するとその飛鳥と駿太郎に、淳平は仕事を命じる。

銀座のクラブの女性・飯塚月子(釈由美子)の自宅の盗・聴器の捜索だった。
駿太郎と飛鳥は、月子の自宅へと向かい、、、すぐに発見する。
大物代議士・十朱との熱愛報道が週刊誌に掲載されたが、それは嘘。
でも1度だけ電話を受けたことがあり、それが載ったため疑ったという。
話を聞いていた駿太郎は、月子に男の存在を感じるが。。。。

やがてクラブの野田社長や、
月子の恋人で代議士の立藤晋作の存在が浮かび上がり。。。。

敬称略


エピ自体は、悪くないのだ。

クライアントの依頼で、『事件』が始まっていますし。
そのあとの、ドタバタも含めて、悪くありません。

その一方で、“それなり”ではあるが、一応飛鳥と重ねています。

駿太郎にも活躍させていますしね。

そう。。。。何度も書くが悪くないのだ。


ただ明らかに無駄な小ネタを挟み込むモノだから、
話の腰を折ってしまい、テンポを悪くしてしまっている。

人情モノだとか、シリアスモノであれば、
テンポなど無関係で、ドラマを描けば良いが、

あくまでも探偵の活躍を描いている作品ならば、

その《活躍》を、そこそこ魅せなければ意味は無い。


が、、、テンポの悪さが、魅せ場までグダグダな印象にしてしまっている。


もう、初期設定で、新人探偵の。。。とか
探偵事務所のバランスの悪さ。。。とか。
事務所のキャラバランスの悪さや使い方の悪さ。それに付随する大人の事情。

そういう部分を無視することは出来ても、
あまりに魅せ場が魅せ場になっていないので、オモシロ味はあまり感じられない。


せめて無駄を省き、テンポさえ良ければ、
もう少し面白かったろうに。


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第8話 

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銀魂’&ラッキーセブン

は鬼道丸回だが 冒頭だけ面白く サタンの所は最高だけども 最後の良いんだよね ラッキーセブンは飛鳥回で
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別館ヒガシ日記 | 2012年03月07日(Wed) 21:00


 
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