レベル999のFC2部屋

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カーネーション 第127回

内容
昭和48年。だんじりの季節がやって来た。
優子(新山千春)直子(川崎亜沙美)も、前日から岸和田へ。

糸子(尾野真千子)の家には、ご近所のオッサンだけで無く、
いつものメンバーが大騒ぎ!!

敬称略




もうすでに、“最終回”だと言って良い今作。

だから今回のエピローグは、たくさんの人が登場するわけである


今回の後半以降は、
たとえ、“とある実在の女性の人生”の事実の一部だとしても、

ドラマとしては蛇足である。


理由は単純。

まるで“一代記”として描いているが、
基本的に“子育て奮闘記”として描いているならば、

これ以降は、どうでも良いお話。

きっと、こうなのだ。

《たとえ子育てが終わっても、糸子は。。。。。。》

なんていうことを言いたいわけだ。今作は。


でもね。

子育てについては、ほとんど描いてませんから!!


以前も書いたが、

《特別なことをしなかった。》
ということと
《何も描かない》
ということは、まったく違うこと。

本来は
《特に何もしなかったことを描かなければならない》のである。

そう。
何もしないことを描くというのは難しいことなのだ。

だからこそ、無駄は極力省き

最重要である3姉妹と主人公の関わりを描くべきだったのだ。

特に、後半戦は。

なのに。。。。。なのに。。。。


ってことで、以上!!


朝の連続テレビ小説《カーネーション》は、今回で終了。



次回からは、、、別ドラマ。。。である。



楽天ブログ版は、こちら 
関連記事
スポンサーサイト

トラックバック

TB*URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

カーネーション「悔いない青春」

 土曜日、お父ちゃんが映ったときに、ちょっと目頭が。  話の本筋とは関係ないかもしれないけど、北村の、これから失っていく一方、というのは胸に痛いなぁ。  段々、時代が近くなってきて、先週辺りから、「あ、この年に俺は」みたいなことが言える状態になってきて?...
[続きを読む]

blog mr | 2012年03月04日(Sun) 11:22


【カーネーション】第127回

昭和48年9月。祭りの日。 優子も直子も岸和田に帰ってくる。 東京からの新顔のお客さんも懐かしいお客さんも… 女たちは、ご馳走をいっぱい作って祭りを迎える。 「この世の極楽」 オノマチ糸子の最終...
[続きを読む]

ドラマ@見取り八段・実0段 | 2012年03月03日(Sat) 17:06


 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。