レベル999のFC2部屋

カーネーション 第124回


内容
あと半年。。と玉枝(濱田マリ)のことを八重子(田丸麻紀)から知らされたが、
その宣告から2年以上経った昭和47年の、ある朝、眠るように息を引き取る。

そのころ聡子(安田美沙子)は、直子(川崎亜沙美)の店を手伝っていた。
徐々に聡子が力をつけはじめたと
恵(六角精児)昌子(玄覺悠子)から聞いた糸子(尾野真千子)は、
看板を譲ることを考え、昭和47年の大晦日、その事を伝えるのだが、
気の抜けた返事で、聡子の気持ちがよく分からない。

それでも、糸子は、譲る方向で話を進めていくのだが。。。。。。

敬称略



久々に、最後の1人、、、、聡子のお話である。


いろいろと、後始末のために、ネタを組み込んできましたからね(苦笑)

連ドラのエピローグとしては、そこそこ重要だろうが、
ホントに重要なのは、3姉妹のこと。


聡子の決意も語られて、ちょうど良い感じのお話。

優子、直子も登場して、“姉妹”って感じで、

こういうやりとりを見たかったんだよなぁ。。。と言う思いばかり。

最終的に糸子が格好つけたのも、悪くないし。


なぜ、こんなふうに、もっと家族のやりとりを後半は描かなかったかなぁ。。。。

あ。総括になっている!


そうなんだよね。
今作って、前半戦は、父・善作がいたこともあって、

糸子と家族の物語が中心だったんだよね。

おまけがついても、玉枝、奈津くらいで。

結局、一代記の名を借りた“子育て奮闘記”ならば、
ホームドラマであって良いはず。。。。それなのに

一代記であることを意識しすぎて、妙な停滞感のネタを組み込み。。。

これ以上書くと、明日から書くことなくなるから、、やめとこ。



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ドラマ@見取り八段・実0段 | 2012年02月29日(Wed) 19:51