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ステップファザー・ステップ 第7話


『衝撃の第2章-ニセ親子の別れ』

内容
小学校対抗の駅伝大会が近づいていた。
代表になれば新聞に載るかもという礼子(小西真奈美)の言葉に、
直(渋谷龍生)と哲(渋谷樹生)は、“俺”(上川隆也)と練習を始める。

が、、、ある日の朝、練習に駆り出された“俺”は、
宗野家の扉を開けた瞬間、知らない男(別所哲也)と鉢合わせになってしまう。
まさかを感じつつ、話を聞くと、、、双子の父だという。
動揺する“俺”は家を飛び出していき。。。。
やがて飲んだくれて柳瀬(伊東四朗)の事務所に帰ってくる。
「あいつらの父親帰って来やがった」
“清々した”と口にする“俺”だが、柳瀬、ナオ(平山あや)にも動揺は伝わる。

「俺はな、代用品でも。代わりの効く部品でもねえんだ。
 どうしろっていうんだよ!」

翌朝、礼子からの電話で目が覚める。双子が誘拐されたのだという。
慌てて“俺”と柳瀬、ナオは、宗野家に向かうと留守番電話に
犯人からのメッセージが残されていた。
“俺”は、出会った男が犯人と確信し、後悔するが、
危険を冒してまで、家で誘拐したことに疑問を抱くのだった。

「俺があのとき気づいていれば。俺の手で助け出す」

やがて犯人から、2000万を用意しろという要求が入る。
柳瀬に金を準備してもらい、ナオとともに受け渡し場所へと向かうことに。
しかし偶然居合わせた脇坂(渡辺いっけい)の乱入もあったが、
なんとか哲だけ、救出に成功する。

全てが終わったと言う柳瀬に、まだチャンスがあると“俺”は告げる。
初めて会ったとき宗野正雄ではないと犯人が判断したことから
宗野正雄を知っているはずだと。
その情報で、柳瀬とナオの調べたところ、宗野正雄が書いた記事により
会社が倒産した佐久間隆だと分かってくる。
自殺者も出したことから、狙いは、、、命だと確信する。

敬称略



実の父の帰宅。。

動揺し飲んだくれた俺だったが、父では無く誘拐犯だった!!

って感じだ。




誘拐事件、、、は、今作らしさだろうから、仕方ないとして。

かなり良い感じで“俺”の心の揺れが描かれましたね。

自暴自棄になったり、必死に命を救おうとしたり。

まさに“パパ”

こういった部分を見ると、
今作が、ホームドラマ。。。ってのが再認識されます。

そのあとの展開も、キングらしさも発揮されて、
良い感じの誘拐事件のエピになっていたと思うのですが。


ただ、さすがに違和感を抱いてしまったのは、

事件が起きている裏で、駅伝大会で走っていること。

まあ、描こうとしていることは理解しますが、

別に誘拐事件で無くても良かったんじゃ?

とか

一方がケガしただけで良かったんじゃ?

そんな印象が強いですね。

実際、走ることが出来なくなるだけで、物語は成立していますし。
あ。。。その場合は、誘拐事件は関係なくなりますが、

父と子の関係を描くくらいなら、
病院というシチュエーションを使えば、どうにでもなりますしね。

って。。。コレ言っちゃオシマイか(笑)

そうなると、キングの活躍の場は無くなるんですけどね!


とりあえず、“俺”の心は楽しませてもらったのは事実。

それだけで十分と言うことにしておきます。

楽天ブログ版
第7話 


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