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カーネーション 第115回


内容
傾きかけている直子(川崎亜沙美)の店をなんとかしようと、
手伝いはじめた優子(新山千春)
しかし、笑顔を振りまく優子のやり方が直子は不満だったが、
“これは商売だ”と優子は叱りつけるのだった。

そんな折、テニスの全国大会出場のため東京へ行く事になる聡子(安田美沙子)
会場近くのホテルに泊まるでも無く、
なぜか、仕事で忙しく、何もかまいもしない優子、直子の部屋に泊まり、
会場へと通い始める。
そして遂に、全国大会で優勝し、大喜びする優子と直子。

が。。。連絡があったわけで無いため、
糸子(尾野真千子)が知ったのは。。。。人づてだった。
やがて岸和田へと帰ってきた聡子。。。。しかし糸子は。。。。。

敬称略

「もう、寂しい」

「やっと、仲間入れる」



聡子が方向性を決めた。。。とか、まあ。。。そういうコトも大事ですが。

糸子、優子、直子との関係を描いたことの方が
もっともっと、、、今作にとっては大切ですね。

正確には“やっと”聡子の物語が描かれたと言って良いですからね。

やはり人間関係が描かれなくては、ドラマはオモシロ味が無く。

いままでは、、、縫い子の女性、、、以下の扱いでしたし(苦笑)

ま、子育て奮闘記なら、
もう少し何らかのカタチで描かなければならなかった。。。

それだけのことなのですが。

そう。。。今回のようなカタチである。

糸子、優子、直子との距離感が、ちょうど良い感じでした。

この距離感こそが、人間関係。

描かず、ナレだけでは、ただの手抜きである。


とりあえず、残りわずか。。。。ですね。





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【カーネーション】第115回

優子は持ち前の人当たりの良さで支配人にも気に入られ、 大いに直子の助けになる。 聡子は近畿大会でも優勝。 全国大会に出るために東京へ進出。 しかし、糸子にとっては、聡子のテニスはどうでも良か...
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ドラマ@見取り八段・実0段 | 2012年02月18日(Sat) 13:39


 
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