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相棒season10 第16話 宣誓


『宣誓』

内容
大河内監察官(神保悟志)に呼ばれた右京(水谷豊)と尊(及川光博)
蓮沼署管内の立ち飲み屋で起きた傷害致死事件について調べて欲しいという。
元警官・国原貴弘(石垣佑磨)とフリーライター島内慎吾(日向丈)が口論。
店を出たあと。。。島内と国原がもみ合いとなり階段から転落し死亡した事件。
元警官ということで所属していた所轄が手心を加える可能性もアリ、
監察室が動く前に調べて欲しいと言う事だった。

右京と尊が、立ち飲み屋で聞き込みをしたところ、
報告書では2人に面識がなかったと言うことだが、
何か話し合っていた様子だったという。
明らかな違和感を感じる右京と尊。
そこでフリーライターの島内宅を家宅捜索したところ、
5年前に発生した蓮沼署の女性警察官殺害事件を調べていたことが分かる。
事件を担当した伊丹(川原和久)から事情を聞くことにする右京たち。
生活安全課の屋島真美子が自室で絞殺されたという。
状況から窃盗のプロだと思われ、
直後に、捜査線上に野橋幸也(川屋せっちん)という前科者が浮上。
証拠が無いまま逮捕できずにいたのだが。。。。
事件の6日後、
路上駐車していた男を警ら中の巡査が職質していたところ、
違法なカードが見つかり、男は逃走。。。。そのまま線路内で轢死。
男が野橋で、巡査が国原だった。
それをきっかけに国原は、警官を辞めたと言う。

右京は、国原が
直属の上司でも無い生活安全課課長の安達和真(渡辺憲吉)に付き添われ
出頭したことが気に掛かり、そのことを安達から聞くことに。
すると国原と屋島が同期だったことと、
退職後の口利きを安達が行っていたと分かってくる。
が、、、そこに刑事課の益田芳往(加納竜)があらわれ、
国原から話を聞けることになるのだが、国原は調書の内容を覆さなかった。

その後、米沢(六角精児)から
野橋についての死体検案調書に不正があることが報告される。
それは野橋では、女性警官を殺害することは不可能であることを意味した。

やがて島内が、振り込め詐欺で服役中の龍翠会の高梨宣夫(三池崇史)から
“ヤバイ話”を聞いていたことが判明し、右京は、それが女性警官事件と推測。
と同時に、大河内から、5年前の告発文が送られてきていたと告げられる。
それは冤罪に繋がる事案についてのことだと思われた。。。。。

敬称略


「いきなり、何の話でしょう」

それ、、、視聴者のセリフです!!

そう思いたくなるほど、ほんと唐突な。。。。

いや、様々なネタフリからすれば、バレバレなのですが。
あまり細かい背景などは、必要無かったと思いますけどね。

朱に交われば赤くなる。。。。ってことで。

細かい事を言うと、それ以外の“設定”も、そういう印象があるんですけどね。

ちょっと蛇足気味の結末にしても同じ。


たしかに
刑事モノとしては、そこそこ作られているとは思いますが、

結果的に、右京、尊が捜査などをしている印象が少なく
セリフなどによる説明が優先され、
いきなりの種明かしという雰囲気の部分が、今回のエピソードには多すぎます。

困ったときは、すぐに米沢が、証拠などと共に現れますし(苦笑)
それ以外の証拠なども、後出しジャンケン。

捜査しているという雰囲気や事件を解決しているという雰囲気よりも

無茶すぎるほどの情報の多さが、
ただただ、、、色々な事案を並べているだけに見えてしまっています。


神戸尊と重ねたいという意図は理解出来るんですけどね。
それに今期ラストのためのネタフリになっているのでしょうが、

ちょっと作り込みすぎて、オモシロ味が消えている感じである。


楽天ブログ版
第16話 



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