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13歳のハローワーク 第4話


『あの大ヒット漫画家の成功の秘密を探れ』

内容
あいかわらず自分の運命が変わっていないことに困る鉄平(松岡昌宏)
それどころか、妙な連絡が入る。
“悲惨な運命を変えようも無い者もいる”という。。。。

そんななか再び、1990年にタイムスリップ!
なぜか、警視庁にいた。それも副総監と同じエレベーター。
名前だけでも覚えてもらおうとしたところ、高野(横山裕)の姿が!
なんと、副総監が高野の父!?

とりあえず、いつものようにテッペイ(田中偉登)のいる塾へと向かうと。
岡島正人(高杉真宙)と同じクラスだと分かる。
テッペイによると、正人の描く漫画が凄いのだという。
鉄平は“岡島正人”と聞き、、、有ることを思い出すのだが。。。。

すると鉄平と正人からある依頼をされる。
腕試しで出版社に持ち込んだところ、
編集者の松尾から保護者同伴で来て欲しいと言われていた正人。
しかし親に反対されているため、親代わりに。。。ということだった。
了承した鉄平は、正人とともに編集者から話を聞くと、
ストーリーが地味だから派手なストーリーを絵に起こしてみてはと告げられる。
それがデビュー条件だった。
正人の“未来”を知っている鉄平は、
“焦らなくても良いんじゃ?”と勧めるのだが、正人はデビューを優先させる。

とりあえず鉄平は、唄子(風吹ジュン)の協力を得ながら、
高野とともに、正人の未来を変えようと手助けをはじめるのだった。
正人の最悪の未来を変えるために。
が。。。。正人が漫画を描いているのではと父・岡島聡(梶原善)に疑われるが、
正人と高野の機転でクリア。
“父に認めてもらいたい”という正人の思いを知ってしまう。

敬称略



お話は。。。

漫画家という夢に向かって邁進する正人。
しかし、鉄平は知っていた。。。悲劇的未来を

その発端とも思える“仕事”をすることで
デビューを考えはじめる正人。

鉄平は、注意するのだが。。。。。


って感じだ。


“自分の心を偽って、客を裏切って、それで金儲けして
 それで、幸せか?”


父との重ね方が、かなり強引なのだが
まあ、重なっていないわけでも無いので、

これはこれで良いでしょう。

ほんと、“重なっていないわけでは無い”というのがねぇ。。。。


問題があるのは、

正人の物語と父の物語。。。重ねてはいるのだが、
完全分離している物語なのである。

ほとんど交わることの無い物語を、
鉄平が、ただ見ているだけなのだ。

そのため、ドラマとしては2本立ての印象にもなってしまっている。

極論を言えば、父と子で無くても良かったのがねぇ(苦笑)

ラストの正人の結末が良い感じなだけに、
もう少し何か有っても良かったでしょうね。

いっそ、江川達也さんの、、、親戚とか、、そんなのでも良かったんじゃ?

きっとそのほうが、正人の変化にも
リアルに説得力が出てきたんじゃ?

そのうえ、今回は、そんな2本立てに、もう1本盛り込んじゃいましたからね。
いや、、、正確には、もう2本ですね。

それぞれに重ねているけど、
こんなにたくさん描けば、散漫な印象になるのは当たり前である。



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第4話 

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