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聖なる怪物たち 第3話

『私の赤ちゃんを返して!』

内容
優佳(中谷美紀)圭子(加藤あい)の依頼で、敏雄(長谷川博己)と圭子の子を
代理母となることを決めた三恵(鈴木杏樹)
敏雄も、優佳たちの説得で了承する。
その後、代理出産を引き受けてくれた産婦人科医・村澤信吾により、
三恵の妊娠が確認され、圭子は母子手帳を手に入れるのだった。
優佳「圭子、あなたの赤ちゃんよ」

そんななか、優佳は、
・出産後に子供に関する権利などを日向家に移譲すること。
・決して第三者に他言しないこと。
を約束した誓約書にサインするようにと三恵に迫るのだった。
しかし、品物みたいに取引はしたくないと拒否する三恵。
すると優佳は、誓約書を破り捨て、本心を知りたかっただけと告げるのだが、
「人を裏切ることは人を殺めることより罪深いこと。」
と、約束を守るよう念を押すのだった。

そのころ、健吾(岡田将生)は、
のどに異変のある妊婦・木嶋美保(佐藤仁美)を診察する。
検査の結果、頸部食道がんであることが判明。
出産まで放置すれば美保の命に関わり、治療は胎児に影響があった。
健吾は、治療を優先させるべきだと美保に勧めるのだが、
美保は産ませて欲しいという。
また夫の木嶋(近藤公園)からは、治療をして欲しいと依頼されてしまう。

悩む健吾は、どうすべきかを優佳に相談すると。
優佳「医者は神様ではありません。全ての命を救うことは出来ません」
それでも健吾は、両方の命を救う選択肢を模索しはじめ。。。。

一方、圭子は、三恵の様子を真似ながら、妊婦を演じ始めていた。


敬称略



これまでの2話のように、必要性を感じないような手術などを
今回も繰り返されてしまうと、
ほんと、、、何をやってるんだろ。。。という感じでしたが。

いや、
この期に及んで、ここで別ネタ、別手術を盛り込まれたら、

見るか見ないかという選択肢が頭に浮かんできたところだ。
引き延ばしなら引き延ばしらしく
今後に活用できるようなネタで無ければ!

とはいえ。
今回は、

妊婦の命、胎児の命ということで
本作のメインと、状況をなんとなく重ねてきた。

正直なところ。

これならば。。。。納得出来る。。。と言う感じですね。

物語も、色々と動き始めているしね。

ドラマとして、普通に楽しめるようになってきた。。。かな。





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第3話 
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