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カーネーション 第100回


内容
昭和30年
母・糸子(尾野真千子)に美大受験を反対された優子(新山千春)
その美大の受験日が明後日と迫った夜。
どうして良いか分からず、母にすがろうとする優子だが、
自分で決めろと、突き放す糸子。
すると千代(麻生祐未)が悔いが残らぬようにと受験するよう促し、
反対していた糸子も、ホッとする。
いつもケンカばかりで様子を見ていた直子(川崎亜沙美)もホッとしたが。。。。

出ていったはずの優子は、北村(ほっしゃん。)のもとを訪ねていた。

敬称略


お母ちゃんに褒めてもらいたい。。。認めたもらいたい。。。


親子の物語としては、良い感じだし。
一応。。。北村も存在感を発揮している。

ドラマとしては、間違いなく良い雰囲気なのだが、
妙にアッサリした雰囲気で、何か違う。。。。と感じるのは。

やはり、直子の存在感を出している部分というのもあるからなのでしょうね。

ホントは、正しいことを行っているんですけどね。
だって“子育て奮闘記”であるならば、
三姉妹をバランス良く表現するのは、当たり前のことなのだ。

ただここで問題なのは、

たとえば、母と子の関係1つとっても、
それなりに関係が描かれたのは、いつだ??っていうほど以前のことであり。

劇中で言及した色鉛筆なんて、1ヶ月前のお話である。

その後も、それほど描かれることも無く、
“ネタ”で、ピアノのことを表現していたくらい。

そこには、母との子関係などは、ほとんど描かれなかった。


だから、、、、“内心ホッとした”などという心の声まで入れ込んできたのだ。

親子の絆が表現されていれば、こんな事必要無いこと。
“普通の家族”をイメージすれば、そら、、、それなりに脳内補完は出来る。

しかし、別のネタばかりを描き、
そういった印象。。。。
子供に対する愛情があるのかどうかさえ分からなかったのが、
今作の演出だったのである。

新章始まって、3話目で、もう妙な違和感が出てしまっている。


“新ドラマ”が始まったと言う事で、これ以上はすべて脳内補完しますが、

脳内補完しなきゃならないなんて、連ドラとは言えませんし。
まして

“子育て奮闘記”であるならば、絶対に有ってはイケナイ脳内補完である。


それ以外にも書きたい部分はあるが、もう辞めておきます。



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優子は高校卒業の時を迎え、まだ受験に悩んでいた。 「お母ちゃんに駄目って言われたから」の意味は、甘えているだけではない。 優子なりの決断。 「カーネーション」第100話      ※...
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ドラマ@見取り八段・実0段 | 2012年02月01日(Wed) 20:12


 
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