レベル999のFC2部屋

カーネーション 第99回

内容
ある日のこと、
優子(新山千春)の絵の先生・芳川が洋服を作るためにやってくる。
そして優子が美大に行くという話になったとき、
糸子(尾野真千子)は、少し不安を感じ始める。
そこで、、、“覚悟”を問いただすことに。。。。。

敬称略



物語としては、

当然のことながら、“重ねている”のである。

あれも、これも。。。。と。

それは分かるのだけど。。。ね。


“やはり”という印象しか無いのが、ホントに残念である。


実際、やっていることと言えば。

確かに、物語を“重ねている”のは事実なのであるが。

前回。時間経過を行ったため状況説明が多いのも、また事実なのだ。


三姉妹が、子供らしくという、、俳優との年齢ギャップはあるが、そういう演出。
いまでも、安岡美容室にやってきている。。。ってのも、そのひとつ。
子供たちの立ち居振る舞いも、それ。

オハラ洋装店の内装などが、大幅に変わっていること。
それ以外の部分についても同じ。

明らかに、強調され、説明染みた状況説明の演出。


あ!これも変わってる!
これは、同じだね。

そういえば、そういう演出もあったね。。。

などなど。

普通なら、“背景”にしか過ぎないことでも
どうしても、目移りしてしまう。

そうなのだ。
時間経過を視聴者が吸収するのには、時間がかかるのである

こういうときは、物語を
たとえ、、、重ねていると言っても、動かすべきでは無いのだが。。。。

その一方で、
先日までの物語の展開や演出からすれば、“重ねている”のではなく、
“メンドーだから、コピペしちゃえ!”
なんていう印象にもなってしまっているのも、また事実なのである。




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ドラマ@見取り八段・実0段 | 2012年01月31日(Tue) 13:50