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ハングリー! 第3話


『裏切り者が!大女優が!』

内容
突然、“ル・プティシュ”にボーカルだった平塚拓(三浦翔平)が現れる。

とりあえず英介(向井理)は、拓を交番へ連れて行ったことで、
拓は警官(松尾諭)の取り調べを受けることに。
英介も警官に言われ、許してやるが。。。。
どうやらバンド解散後、他のバンドに加入するはずだった。
そのバンドが警察沙汰に!その後勤めたホストクラブでトラブル。
行く当てもなく、英介のもとに転がり込んできたとわかる。

一方で、英介は、恋人の橘まりあ(国仲涼子)から
“遠くに感じる”と言われてしまう英介はショックを受ける。

突然現れた自己中のイヤなヤツ・拓。。。恋人からの思わぬ告白。。と
動揺する英介は、店に帰ってから荒れまくる。
父・太朗(大杉漣)は、店の問題点として英介の無愛想さを指摘する。
笑顔になれと諭すが、、、上手く出来ない英介。
その様子を見ていた拓は、その笑顔でファンを虜にしたこともあり、
「ここで働いてやってもいい」と宣言するのだが、
英介は、金が無いと拒絶し、拓を追い出してしまう。

そんななか開店から2週間目にもなると、
毎日配ったチラシやビラの効果からか、徐々に客は増えていた。
だが、上手くいかない接客。。。。そして笑顔。。。。
英介は考えた末。メニューを見直すことに。
値段を手頃にして、分かりやすいメニュー。
そして賢太(塚本高史)剛(川畑要)らに宣言する。

「俺も、少し変わろうと思う。
 俺は客の顔が見たくて、この店を始めた。
 だから俺たちも、これからは笑顔でいこう。
 頭にきても、悲しくても、
 とりあえず店の中では笑うんだ。
 これからの、この店のキーワードは、笑顔だ!」


そして、、その日も開店し、新規の客も来るが、まだ2組と少ない。
そこに拓まで現れ、、、

そうこうするうちに、ひとりの女性客(かたせ梨乃)がやってくる。
いつものような感じで対応してしまった英介に対し、
「かしこまりました。お客様でしょ!」と怒るのだった。
海老名睦子(片桐はいり)によると、、、女優の高嶺薫らしい。。。。

そのうえ、まりあが同僚の川和透(丸山智己)とやって来て、
つい、英介はいらつきはじめてしまう。
よく見れば、、、、銀行の融資担当の男だった!


そんななか、拓が接客を始めたことで、店は笑顔に包まれ始める。

敬称略



お話は。。。

元バンドのメンバー拓がやって来た!
どうしても好きになれない英介だったのだが。。。。

って感じだ。


まあ。当初から加わるのは分かっていたことなので、

“ようやく”という印象もあるのだが、

ただ徐々に進化、成長、そして成功へ。。。
そんな感じの物語だと考えれば、

このタイミングも遅くは無いだろう。

英介たちが最も欠けている部分を補っているのも、良いところ。

ドラマとしても、、、メンバー構成から考えれば
年齢、性格。。。。ちょうど良いバランスになった感じである。

っていうか、


まさか。。。亡き母の友人を登場させるとはね。

この部分に、一番驚いてしまいました。

こう言うネタは、それこそタイミングってのがありますから、

ネタ次第で評価が大きく分かれてしまう。

場合によっては、ちょっと切ない話になるだろうし、
もしかしたら。。。。的な話になるかもしれない。

で、今回は、

まさかの“レシピ”である。

考えてみれば、この主人公。
才能があって、学校で勉強したとは言え

“味”を母から引き継いでいるわけでは無いのだ。

実際。

“母の味”、、、なんていう感じのネタが作られたわけでも無く、

言ってみれば、英介のセンスで作っている料理なのである。

なのに。。。『店を継ぐ』という流れがありますから、
どこかに、何かがあっても良かったわけである。

そう。。。それが今回、、、いや、今後登場するだろう“レシピ”だろう。


細かい演出などは、横に置いておくとして。


ドラマが徐々に動きいているのも良く分かりますし、
登場人物たちの役割分担も明確で、

今後も見えてきた今回。

今回こそが、主人公にとっての本当のスタートになるのでしょうね。




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第3話 


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