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カーネーション 第87回


内容
昭和23年。久々に伯父・正一(田中隆三)が訪れ、
松坂家の近況を知る糸子(尾野真千子)千代(麻生祐未)たち。

そのころになると、子供たちは騒がしく糸子は手を焼いていた。
優子(野田琴乃)直子(二宮星)の2人は喧嘩ばかり、
ただひとり聡子(杉本湖凜)だけはマイペースで。。。
仕事が忙しいというのに仕事にならず、
仕方なく安岡美容室へ行かせることが多くなっていた。

縫い子を増やしても、手が回らなくなるほど仕事が忙しい日々。
そんななか恵(六角精児)から
三浦組合長(近藤正臣)に呼び出しを受けていると知る。
忙しいから無理だと言っても聞かず、仕方なく三浦のもとへと。
そこには、北村(ほっしゃん。)の姿があった。。。。

敬称略


えっと。。。。。火曜日だね。。。火曜日。

一瞬、月曜かと思うほどの
2年の時間経過と、新しい物語の始まりを描いた。。。。“繋ぎ”ですね。

ほんと、アッサリと2年経過ですね。

まあ、子供たちの成長や、世間の変化が描かれているので、
違和感は感じないのですが。

まさか、祖父・清三郎をナレで済ますとは!

ちょっと驚いてしまいました。

たしかに登場人物が多いので、全てを表現する必要は無いが、


逆に“そこまで急いで、時間経過させて、ナニを描く?”と。

さすがに、疑問を感じている今日この頃である。

先日も書いたが、糸子と玉枝の関係も
なんとなく、なし崩し。。。。だし。
それを言い出せば、八重子だって同じコトなんだけど。

いや、2年の間の、糸子と奈津の関係の変化も見たかったのだが。。。。


どうも今作は、
《ナニかを描く!》と決めたら、全てを捨ててでも描こうとするようだ。

その手法自体は、
昨今の登場人物が多い作品にも見習って欲しいほどの、思い切り。。。。ですが。

ここまで、飛んでしまうと、
濃密な部分と手薄な部分との印象の落差が広がる一方で、
少し、今後が気がかりなんですよね。

だって、
少なくとも大人に成長した子供たちの姿。。。も描くんでしょ?

今の描き方をしていて、
こんな状態で、いきなり大人になっちゃったら、

いくらなんでも、素直に理解を示すことは出来ないかもしれません。






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ドラマ@見取り八段・実0段 | 2012年01月17日(Tue) 14:54


 
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