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最後から二番目の恋 第1話 寂しくない大人なんていない

『寂しくない大人なんていない』

内容
テレビドラマのプロデューサーをする吉野千明(小泉今日子)
人並みに恋などをして生きて来た。
親友の水野祥子(渡辺真起子)荒木啓子(森口博子)らとも楽しく過ごすが、
独り身の寂しさもまた感じていた。

ある日、美人脚本家と言われる栗山ハルカ(益若つばさ)と組み
ドラマを作ることになる千明だったが。。。本が面白くない。
“最低の台本だと。”とダメ出しし、ハルカを怒鳴りつける千明。
が、、、いきなり吐き気がして倒れてしまう。。。。。更年期の症状だった。

退院後、祥子、啓子らと話をする千明は、
「家族がいない」ということを感じたと伝えるのだった。
そしてかつて鎌倉の古民家で一緒に暮らそうと言っていたのを実行に移そうと
千明は、2人に提案。

翌日には、鎌倉へと向かった千明は、
街を散策しながら、古民家探しを始める。。。。


そのころ、鎌倉市役所の観光推進課課長・長倉和平(中井貴一)は、
クレーマーの一条(織本順吉)から連絡を受けていた。
家の中まで写真を撮ったりしている女がいるという。
すぐに現場へと向かった和平は、一条をなだめながら、看板などを立てて対応。
一条から見せられた写真には、カメラを持つ女の姿があった。

一方、目的の古民家にたどり着いた千明は、
隣の家が『ながくら』というカフェだと気づく。
店の中に入ると、主人の真平(坂口憲二)の姿があった。
古民家を改装したのではなく、実家がカフェになっただけらしい。
ただ、その雰囲気に満足する千明。。。だったのだが、
祥子、啓子から、移住計画を断られてしまう。

カフェを満喫し、、、海辺へと出た千明は、
海岸を清掃している市役所職員に声をかけるのだった。
職員の近くには妙な看板があり、
最近は独身女性が妙なことをすると苦言を呈されてしまう。
妙な言い合いになってしまうふたり。。。千明と和平。。。。。。。

翌日。。。千明は『ながくら』の隣の古民家に引っ越し、
店へ挨拶にやって来ると、和平の姿が!!


敬称略

公式HP
http://wwwz.fujitv.co.jp/nibanmeno_koi/


脚本は、岡田惠和さん



鎌倉に引っ越してきた独身女性・千明。
隣の家。。。カフェと主人は素敵だが、その兄が。。。。

って、大人の恋愛ドラマ。。。のようである。


上手く説明しにくいが、
岡田惠和さんらしい感じの作品ですね。

そこに『木曜劇場』らしさも加わって、
ただ普通に楽しめそうな予感がします。

逆に、一昔前の作品、、、そう。。今どきの作品とは違う印象もあって、
目新しさというモノはあまり感じないのが、少しマイナスかな。

いや
最近。この手の作品が無いことから考えれば、
目新しいと言えば、目新しいのかもしれませんね。

個人的には、この手の作品は好きな方なので、
最後まで楽しめそうですが、

キャスティングの年齢が高いことが、数字になって現れるかもね。

若い俳優が良いとは思いませんが、
そういった目の惹き方をしている作品ではないのは確かで、
ジックリ楽しむにはちょうど良いとは思います。


1つ気になったのは。
今回は、、、まだ、主人公2人の紹介に近いので職場の面々を
多数登場させているが

公式HPでも、、、たくさん。。。。

まさか、職場のことも物語にするのかな???

その展開次第では、雰囲気が壊れる可能性もあるでしょうね。


とりあえず、次回次第かな。



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第1話



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まっつーのTV観覧日誌(*´д`*) | 2012年01月15日(Sun) 00:50


 
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