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風林火山 第26話 非情なる戦い

内容
佐久、志賀城の笠原清繁が、武田に反旗を翻した。
村上軍、関東管領軍に援軍を要請する笠原。
晴信の動きは速く、村上が動く前に
策で相木市兵衛を村上に内応させ、村上軍を封じ込める。
一方、援軍としてきた関東管領軍に、
精鋭の板垣、甘利を差し向け、小田井原で討ち破るのだった。
武田の勝利は確定したが、
それでも晴信は、総攻めによる城攻めを辞めようとはしない。
勘助は、降伏をうながすように進言するが、
『力を持って見せつけるのも肝要』と。。
どうしても降伏させるならば、
援軍のクビ3000を志賀城のまわりに並べろと。。。。
だが、それは笠原の徹底抗戦となり、
結局、総攻めにて一部の者以外討ち取られた。
そんな晴信に、板垣たち重臣は不安を覚えはじめるのだった。







晴信のおごり、厳しさ、が前面に押し出された感じ。


真田『御屋形様は、まだ負けを知らぬのじゃ
   負けた者の気持ちを推し量るのが鈍くなっていくものじゃ

非情なる仕打ち。それもまた『戦』である。

コレからのことがあるために、
必要なことであるが、
もう、強烈すぎる晴信には、本当に驚かされます!!


戸惑いながらも、晴信に従うしかない重臣たち。
勘助の言葉を、一応聴いた晴信。
晴信の言葉を全面支持する小山田。

と、家臣がそれぞれに『想い』が詰めこまれた。


まぁ、
もう少し管領軍との戦いを見せても良かった気もするが、
仕方ないか。。。


家臣からすれば、落ちるところまで落ちた晴信。
逆に、国主としての非情な晴信
そんなところだろう。


ただね。

最後の
晴信『負けるのがコワい』
と、由布姫に打ち明けるところは、イラン!

晴信の表の顔、ウラの顔を出すのは分かるんだが

これは、村上との戦いまでとっておいて欲しかった。。。


晴信。市川亀治郎の演技がスゴすぎて、
もうお腹いっぱいの今回であった(^_^;





その行いを別の目で見るというのもあるのだろうが、
ついに『越後ドラマ』が、入りました!!!


以前の真田の言葉によるオマケが、不必要だったと感じる。

かなり良い感じの、長尾景虎だったと思います(^_^)b
ガクトさんも、思っていた以上に良いし!!





その景虎があるから、晴信がより強烈だったのは
言うまでもないことだろう(^_^)b




戦いの非道さ、非情さ、人身売買の結末など。
強烈な印象があった今回。

だが、戦とは勝つだけのモノではないことを
表現したことは、コレからのことも絡めて、

かなりのモノだったと思います(^_^)b

だから、どうしてもやりきれない気持ちや、
後味の悪さが残ってしまうのは、
仕方ないことだろう。

それが、『戦』だから。


後味の悪さが、面白く感じてしまうなんて
ホント不思議な今回です。
私だけかもしれませんけどね(^_^;



おかげで、
真田、勘助、相木この3人の話の部分での平蔵が、
無垢なモノに見えてしまいました(^_^;



それにしても、
思った以上にGacktさんが良いですね


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