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ハングリー! 第1話


『超ドSシェフ誕生…満足させてやる!』

内容
雑誌に掲載されている人気レストラン“ル・プティシュ”
その店で誕生日に食事をしたい!と思っていた女子大生の大楠千絵(瀧本美織)
親友の高木奈々(山下リオ)を行ったのだが、雑誌のような店はなく。
“ガステレア”!?と書かれてあった。
まさか、潰れたのか?と思っていたところ、近くにビラを見つける。
辿っていくと、たしかに“ル・プティシュ”はあったのだが、
明らかに無愛想な男(向井理)が、ビラを貼っていた。
そして
「オープンは17時からだ。悪いけど出直してくれ」
と言われてしまい、、、そのまま男は、手にベース!?
まったく訳が分からない千絵と奈々。。。。それが山手英介との出会いだった。


2ヶ月前。
ロックバンド“ROCKHEAD”のベーシスト・山手英介は、
いずれ。。。。と夢を見ていたのだが、ライブでもあいかわらずの不評。
そのうえ頼みの綱のオーディションも不合格。
メンバーの住吉賢太(塚本高史)から解散を告げられる。
30まで、残り4ヶ月もあると訴えても通るわけがなく。。。。。

そう、、英介は、“30才までに芽が出なかったら見習いシェフになる”と
『ル・プティシュ』のオーナーシェフの母・華子(片平なぎさ)と約束。
調理師専門学校を卒業後、母に生活費を出してもらい、ロックにかけてきたのだ。
だが解散である。
途方に暮れる英介は、母に約束通りシェフになると告げるが、
「好きなことやんなさい。いつでもいいのよ。
 あなたが本気でやりたいって思ったら、また、ここにいらっしゃい」
と、、、再び応援されてしまうのだった。
しかし直後に、母・華子は倒れ、帰らぬ人になってしまう。

母が残したナイフを見つめる英介は、後悔し決意する。

「この店は、オレが守る!!」と。


が、翌日。画家の父・太朗(大杉漣)から思わぬ事を知らされる。
店は麻生時男(稲垣吾郎)という実業家に売ったという。
直後に、店は壊されてしまい。英介の決意は頓挫。
荷物だけは、近くの倉庫に持ち込み無事だった。
そこは母が、父のために借りたアトリエの倉庫。。。。
ふと英介は思いつく。

「情熱さえあれば、どんな場所でも、どんな状況でも
 何かを生み出すことは出来る」

英介は、元メンバーの賢太、藤沢剛(川端要)に連絡を入れ、
倉庫での“ル・プティシュ”の再開に向けて奔走を始めるのだった。
やがて以前働いていた海老名睦子(片桐はいり)まで協力してくれ。。。。


そして閉店から2ヶ月後。。。
麻生は“ル・プティシュ”の跡地に“ガステレア”というフレンチレストランを
新鋭の柏木一平(石黒英雄)をシェフにオープン。
それと同じくして、
英介の“ル・プティシュ”もオープン!のハズだったが。。。。
太朗の祝福により食材が、パーに。

探し回っても見つからず、
そんなとき、偶然、有機農業をしている農家を見つける。
そこには、千絵の姿が!?

敬称略

↑構成が構成のため、6割くらい書いてしまった。


公式HP
http://www.ktv.jp/hungry/




「一口で良いから食ってみろ
 待った時間、忘れさせてやる。」


お話は、

天才的なシェフとしての腕を持っていたが、
ロックにかけていた男・英介。
しかし、、、バンドが解散。
母が亡くなり、、、、シェフとして生きることに!!


って感じである。


一応。ライバルもいるし。

ロックとフレンチというギャップも悪くありませんし。

初回。。。登場人物の紹介も兼ねているが、
ドラマとしてのテンポも良くて、小ネタも盛り込まれ

雰囲気としては、大森美香さんらしい感じの、作品ですね。


“つかみ”で魅せ場があるため、
いきなり、ビミョーに成功してしまっているのが、気になっていたが、

最終的に。。。。なので、

成功物語としては、悪くは無い始まりだったと思います。


あとは、展開次第ですね。
特徴的な俳優も含め、登場人物のバランスは良さそうなので、

期待しても良いだろうけど。。。。


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第1話 

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