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カーネーション 第77回


内容
10月になり進駐軍がやって来る。
初めは恐怖し緊張。隠れていた糸子(尾野真千子)たちだったが、
ひょんな事から気にしなくなっていき、
それどころか、思っていた以上に普通だと分り、慣れてしまう。

そんななか肌着を縫い、闇市で物々交換の毎日を送っていた、、、ある日のこと。
サエ(黒谷友香)が店を訪ねてくる。
無事を喜び、身の上話に涙するが、服を買いに来たと言うサエに驚く糸子。。
“男がだんじりなら、女はおしゃれ”だという。

とはいえ、洋服のためのオシャレな生地も無いが、店には客がやってくる。
そこで、“とりあえず”ではあるが、軍服生地で洋服を作ったところ、大繁盛!!


敬称略



再会から心機一転!!

まさに、ドラマティックな展開である。

それでいて、日々の生活もシッカリ描いているため、

本当の意味で“新しい日常”が始まったことが、良く分かる展開である。

日常を描けば、暗い日常でも明るさが見えるし、
そのことは、ドラマとしての違和感も消してくる。
そのうえ端役とはいえ気になる人たちの近況も分かってくる。

ただ普通のことを普通に。
次のためのネタフリを兼ねているとは言え、

“繋ぎ”であっても、飽きが来ないエピソードになっていたと思います。


それにしても、
普通のことを普通に。。というだけなのに、上手いですね。



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【カーネーション】第77回

戦後、軍服を縫う仕事は無くなり、糸子の作る服は、そのまま物々交換の「金」 として家族の食料になった。 オシャレなんて頭にもなく、ただミシンに向かっていた時、懐かしい来客がある。 「カーネ...
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ドラマ@見取り八段・実0段 | 2012年01月05日(Thu) 14:30


 
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