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カーネーション 第73回


『生きる』

内容
昭和19年12月
糸子(尾野真千子)らの住む街の空にも、爆撃機が飛ぶようになった。

そして年が明け、、、昭和20年の正月。
糸子は、子供たちとともに神戸を訪ねていた。
すると祖母・貞子(十朱幸代)から、
清三郎(宝田明)と姫路へ疎開するつもりだと知らされる。
伯父・正一(田中隆三)と従兄弟・勇(渡辺大知)らは軍需工場のおかげで
招集を免れていると知る。
そんなおり、、、糸子を千代と間違えた清三郎から、
善作につらく当たってしまったことを謝罪されてしまう。
そして「あんた、生きのびや」と貞子から励まされ、糸子たちは帰っていく。

が、、、
空主に備えた訓練が町内でも繰り返されるようになり、
糸子たちにとってホントの危機は間近に迫っていた。

そしてついに。。。。

敬称略



「明るい未来へ」

が、新年最初のサブタイトルですから、
今年中に、ある程度、色々と暗い世界を描き込むようである。


と。。。残り数日。その今回は第1弾。


「お婆ちゃん、燃やすわけにはいきません」

このセリフを笑っていいのかどうかが、
時代が時代だけに、悩むところである。

しかし、その後表現された、遺影、位牌で
「そのご縁があったら会おうな」

というセリフが登場することから、

糸子のらしさ。。だけでなく、
暗い世界を表現しつつも、。。。“それでも!”という
脚本、スタッフの意思が見えるのがせめてもの救いである。

そう。。。。笑っていいのだ。。。。。きっと。


で。序盤に戻ると。清三郎のことも、、、そういうことだ。


今作は、
1つの現実を表現しながら、確立された登場人物のキャラクターを利用し

『それでも、朝ドラは楽しく。。。。』を心がけているのかもしれません。


これもまた、バリアフリー。。。。なのかもね。

まあ。。。現実に生きた人のことをドラマにしているのも、
今作の強みであるのは、言うまでもありませんが。




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