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スペシャルドラマ『坂の上の雲』第3部第十三回(最終回)日本海海戦

『日本海海戦』

内容
明治38年。真之(本木雅弘)たち連合艦隊が待ち続けたバルチック艦隊が、
ついに日本海に現れた。

東郷(渡哲也)は、真之が編み出した海軍戦術の常識を打ち破る行動を命じる。
「三笠」ほか連合艦隊が、すれ違おうとしていたバルチック艦隊に対して回頭。
併走状態から、、、敵艦隊の前へと。。動きを遮るカタチになろうとしていた。
その行動は、敵艦からは静止状態で連合艦隊は標的に近い状態になり、
場合によっては撃沈される危険性をはらんでいたが、
回頭直後に連合艦隊は、旗艦「スワロフ」へと射撃を開始。
両艦隊は互いに被弾しながらも、
日本の連合艦隊の射撃精度の前にロシア艦は、次々と撃沈。
双方に多くの死傷者を出しながらも、
真之の昼夜に及ぶ攻撃作戦で多くの被害を出したロシア艦隊は、ついに降伏する。


敬称略



3年。。。ついに、最終回の今作。

どこまでが、原作で、どこまでが、脚本かは、分かりませんが。

1つの戦争をただ単に楽観的に捉え表現しなかったことは、
多いに評価できる部分であろう。

やはり戦争は、戦争なのだ。そこにあるのは人の生き死に。

そしてそこに存在する人々の人としての営み。


世界から見て遅れていた日本が、開国で世界へ飛び出し、
必死になって肩を並べようとした人々。

そういう、かつて生きた人々の覚悟と決意。。。そして頑張りは、
十分に伝わってきた作品だったと思います。


主人公・真之が、ようやく前に出た今回。

その真之の言葉や行動。。。
当事者の苦悩こそが、全てだったと言えるかもしれません。

「わしは、日本人もロシア人も均しく、供養したい」

そして、
一方で表現される、、、“日本人”

歴史の繋がりを感じる部分である。



まあ。。。ドラマとしては、
最後の30~40分が、エピローグだったので

そこだけは、マイナスの印象かな。
仕方ないと言えば、そのとおりだけどね。。。



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