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レベル999のFC2部屋

地球へ… TOWARD THE TERRA 第13話 運命の出会い

内容
マツカを連れて、ジルベスター星系へ向かうキース・アニアン。
その到着は、ミュウたちに衝撃を与える。
ステルス防壁などで隠したことが、
聡明なキースにナニかを感じさせ、
結果的にナスカ上陸を導いいてしまう。

ナスカには、ジョミーとフィシスがいた。
キースの存在に気づいたジョミーは、キースを止めようとする。
しかし、
訓練されたキースの力は、
優しいすぎるジョミーにとって、強大であった。
リオの到着で、九死に一生を得た。

だが、そのキースから『ナニか』を感じ取ったフィシス。

捕らえたキースを尋問するジョミーたちは、
メンバーズエリートの強さを知るとともに、

キースの悲しさを知るのだった。。。

一方、マツカは、
キース救出へと向かう。










それにしても、
キースとジョミーの接触が始まったと思ったら、
ちょっと、テンポ早すぎません??

もうちょっと、見ること出来ると思ったんだけどね(^_^;

そのアタリが、『戦い』がメインではないアニメの限界かな。
でも、ファーストコンタクトと言って良い感じなのだから、
コレからのことをを考えるならば、
もっと、やり合った感じが見たかった気もします!!
ま、いいでしょう。

それはさておき
結局、『尋問』により、
キースの『強さ』を知るとともに、
マザーに支配されている『人間』の悲しさを、
ジョミーたちが知ったことがメインのようです


そう!
キースに、『機械に支配される人間』の悲しさ
逆に、支配されないミュウ。
が、自由だからこそのミュウの『対立』など。

それぞれの『現在の姿』が、表現された。

面白い感じの展開であったのは確かです(^_^)b




ちなみに
もっとも面白いなぁって思ったのが、
あれだけ機械のようなキース、冷たいキースが、
部下たちに、かなり優しい(^_^)b

そこがメンバーズだからなのか?
それとも
プログラムなのか?

まさか、サムとつちかった『人間の感情』なのか?

と、いろいろな妄想をしてしまった。

キース『どこに行くマツカ、ナニをしているマツカ
操縦不能というピンチで出た言葉がコレだからね(^_^;


キースの横に立つマツカなんて、
完全に『副官』だしね(^_^)b

それとも、、マツカの様子からも。。。ま、さ、か。





さて、ついに交わった2人の物語。
ホント次回からが楽しみです。



最後にヒトコトだけ。
今回が、一番の転換点なのだから、
もう少し丁寧な『画』と『話』を見たかったです。



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