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南極大陸 第10話(最終話)

『終幕~時を超えて…52年前の真実と新たな奇跡が起こす結末!!』

内容
昭和34年、星野(香川照之)氷室(堺雅人)の計らいで
第三次観測隊に参加する事になった倉持(木村拓哉)
“奇跡”を信じて、“宗谷”に乗り込むのだった。

やがて南極圏に到着し、白崎(柴田恭兵)は“宗谷”で目指しつつ、
空輸で越冬隊と物資を運び込む作戦を立て、
天候が回復し、安全な距離になったとき、偵察へ向かうよう倉持に命じる。

敬称略


すでに知っていることを見ているだけですし、
どんな描き方をしても、奇跡は起きるため、

そういう意味での期待感は、全く無いのだが。

まあ、、、なんていうか。。残念なくらい?
今までと同じく主人公を立てて、物語を描いたと思います。



さて、もう今までに、総括気味で、何度も感想を書いているので、
特に書くことがない最終回なのだが。

しっかし、、、、

犬、犬、犬。。。って、それが登場人物たちの中心になっている描き方をして、
犬の擬人化を、“これでもか!”と描くならば、
なぜ、もっと、そういう物語作りにしなかったんだ??

それに尽きます。

回想で混ぜたり、セリフで混ぜたり。
必死に補強しているのも分かるけどね。

ここ2回ほどで描いて来たように、
犬たちが人間のことを思っているほど、人間はそれほどでもないんじゃ?

そういう見え方になってしまっている。

いまさら、一部の回想で絆だと言われてもね。。。。


回想で何かを感じることが出来るのは、
そこに、ホントの意味での物語が描かれているときである。


最後に。
あまり言いたくないのだが。
それこそ、某映画を完全リメイクした方が良かったんじゃ?

3時間前後編くらいの合計6時間くらいのドラマで。


これまた言いたくないけど。
某映画のほうが、必死に生き抜こうとしている姿は伝わってきましたよね?

人間ばかり描写してるから、こんな事になるんだよ。

え?主人公は人間だから仕方ない?

そのとおりである。

でも、奇跡を起こしたのは、あくまでも、犬でアリ、
人間ではないんですよね。

奇跡で感動させたいなら、奇跡を起こした犬を描かなきゃ!



念のため、最後の最後に書いておくが。

俳優が誰であろうが、こういう作りにしたら、
結局、同じ印象にしかならなかったと思います。

犬より、俳優。。。いや、、、芦田愛菜ちゃん!?

なんか、いちばん印象に残ってしまった。。。。タロジロよりも。。。


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第10話(最終話) 

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