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カーネーション 第66回

内容
昭和18年4月、優子も小学校に行くようになった。
回復しつつあった善作(小林薫)は、孫の成長に笑顔に。
そして糸子(尾野真千子)へは、アレコレとガミガミ言うようになっていた。

そんな折、木岡(上杉祥三)から温泉旅行に誘われる善作。
糸子や千代(麻生祐未)は、無理をしないかと心配するが、
笑顔で寝ている善作の顔を見て、さすがの糸子にも迷いが生まれる。
そして服を新調し、酒を持たせて、快く送り出すことに。。。。

が。。。。


敬称略


ッってコトで、ついに、その日がやって来ましたね。

どん底。。第1弾である。

ココから急落。。。と言う方が正確だろうか。



大転機の時は、ナレーションが少ないのが特徴の今作。

今回も、明らかにフラグを立てまくって、ドラマを作りましたね。

まあ
こんな大事なお話で、いつものようだと、オモシロ味も何もないけどね。


主人公を目立たせるだけでなく、
シッカリと周りとの関係を描いているから、感じるモノがある。
それが連ドラの魅力であり、オモシロ味であるのだ。

たとえ善作の亡霊が登場したり、回想が出てきても、
十分に納得出来るし、視聴者としても。。。。

色々な意味で、残念な気分になり、共感できるというものだ。

これが、ドラマというものだろうね。


だからこそ、勝をもっと描いていれば。。。。。。。ってことである。




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【カーネーション】第66回

お父ちゃんはだいぶ元気になってきたように見えた。 言葉もハッキリして以前のようにうるさく喋り、相変わらず優子に甘い。 商店街のみんなから石川県の温泉の話を聞き、温泉に行くとまで言い出した。 ...
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ドラマ@見取り八段・実0段 | 2011年12月17日(Sat) 16:13


 
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