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スペシャルドラマ『坂の上の雲』第3部第十一回 二〇三高地

『二○三高地』

内容
ふたたび陸軍第三軍による三回目の旅順要塞総攻撃が行われた。
選抜された“白襷隊”が果敢にも突撃して行くも、三時間後には攻撃は頓挫。
その後も、闇夜に紛れて攻撃を続けるが、十分な銃弾がない中では上手くいかず。
やがて壊滅の報が、第三軍の司令部に届けられる。
ついに乃木希典(柄本明)は正面攻撃を辞め、“二〇三高地”への攻撃を決意。
「やれることをやる。残る戦力を振り絞り二〇三高地だけは何としてでも落とす」
それは乃木にとって残された選択肢の中での苦渋の決断だった。

知らせを受けた真之(本木雅弘)ら海軍も、歯痒い思いをする。
二〇三高地こそが戦争の天王山であると。

一方、満州軍総参謀長・児玉源太郎(高橋英樹)は第三軍に向かうと決断する。
乃木に代わって二〇三高地を落とすと。
「乃木を助けてやらねばなりません。乃木と私も死ぬべきは今です」
その覚悟を知った総司令官・大山巌(米倉斉加年)は、
密書を手渡し、児玉が旅順へ向かうことを了承する。

それからまもなく、多くの犠牲を出しながらも、
第七師団の村上正路連隊長(勝野洋)らにより、ついに二〇三高地の奪取に成功。

知らせを受け児玉は、ひと安心するのだが、
直後、砲弾、食料のない日本軍にロシア軍が猛攻をかけ、再び奪取されてしまう。

まもなくして現場に到着した児玉は、思わぬ失態に、
不平を言う参謀長の伊地知幸介(村田雄浩)に、檄を飛ばす。
「与えられた条件で、最善を尽くせ」
そのあと、乃木と会った児玉は、乃木の辛さ。。労をねぎらったうえで、
第三軍の指揮を任せるようにと依頼する。
乃木は、、、了承し。。。

児玉は、大幅な攻撃計画の変更を参謀たちに命じるのだった。

敬称略


ついに、二〇三高地の戦いである。


ほんと、どれだけ力を入れてるんだ!

と。
その印象しかないほどの、戦闘シーンでしたね。

「そこから旅順港が見えるか」
「見えます」

ようやく、ドラマが繋がってきた印象ですね。


なんといっても、主人公であるはずの某兄弟、ほぼ登場しませんから!

逆に、何を描けば良いのかをシッカリと見据えて、
描ききったということである。

でも、この思い切った決断と演出は、この作品の凄さを見た感じがします。

今作のような作品は多くあっても、
基本的に、局地戦を描くことが多く、平面や点でしかない。

通常ならナレーションで済ますようなことも、
局地戦ではなく、多面的に描き、積み上げ、、、立体的な戦いとなったことで、

世界に奥行きが生まれた感じですね。

NHKが、このドラマに力を入れているだけあります。



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第11回 第10回 

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