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レベル999のFC2部屋

カーネーション 第53回

内容
悩んだ末、勝(駿河太郎)の弟・亘に
直子を預かってもらうことにした糸子(尾野真千子)
だが、わずかな間とはいえ、置いていくことを不憫に感じていた。

そしてどうしても気になり始めて、仕事が手に付かなくなっていく。
3日目の夜。。。。勝と糸子は、夜通し歩いて様子を見に行くのだが、
ようやく慣れてきたところだと、会ってはイケナイと亘に注意され
勝と糸子は、会わずに帰ってくるのだった。

それからは残った生地を必死に仕上げていき、、、大晦日。
直子を引き取りに向かう勝と糸子。

敬称略


戦時中とは思えないほど、

ここにきて、家族愛を押し出してきた今作。


やはり、贅沢な生地による洋服の件もあるが、
たとえどんな状態でも、心は、いつも同じ。

贅沢したい気持ちもあるし、家族を心配したり、、、仕事をしたり。

“日常は、それほど変わらない。”

そういうことなのでしょう。

これがホントの意味でのホームドラマだといえます。


何かを描きたい気持ちがあったとしても、何かを描く必要など無く、
普通に普通のことを描いていれば、感じることは出来るモノです。

まあ。。。ここまでの子育てなどの日常を、もう少し魅せていれば、
違った印象になったかもしれませんが。

それでも、仕事一辺倒だった糸子のなかにある“本心”を際だたせるには、

たとえ、それまでの描き方が薄くなったとしても、
ここで思い切って魅せてくれれば、メリハリが生まれ、

これはこれで良かったと言えるでしょう。






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ドラマ@見取り八段・実0段 | 2011年12月02日(Fri) 14:15