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カーネーション 第49回


内容
糸子(尾野真千子)勝(駿河太郎)の間に長女が生まれ、仕事も順調。
そんな昭和12年のある日のこと。
勘助(尾上寛之)が、悲愴な顔で近づいてくる。「赤紙が来た」という。

糸子は父・善作(小林薫)も戦争に行き無事帰ってきたことを取り上げ、
名誉なことと伝えるが、
自らの父が戦地で病死したこともあって不安を感じる勘助。
勘助の母・玉枝(濱田マリ)も同じように感じていたが。。。。

結局、皆に元気づけられ、出征の日を迎える。


敬称略


戦争の足音が聞こえ始める。。。。そんなある日の日常

ってところである。


まあ、明らかに“新章”が始まったので、仕方ありません。

状況の説明も必要だしね。

ただ残念なのは、

先週末、、正確には前回の中盤で優子が生まれ、
今週すでに、中盤で2年後となり、新しい子供が生まれようとしていること。


もう少し、育児と仕事を描くのかと思っていただけに、
ホントに残念である。

っていうか、

それを描かなくて、このあと、、、何を描くつもりなんだ???


まさかと思うが、

3姉妹が成長し、独立するまで?
。。。。。まさか、、、、糸子が死ぬまで?????


長い人生ですから、描こうと思えば、いくらでも描くことが出来るだろうが

もうすでに、“てんこ盛り”“詰め込み過ぎ”というより、


かなり薄い印象しか無いのだが。。。。。。

アレコレと描けば良いわけでは無く、
何を描くか?の方が重要だともいます。

このまま失速してしまいそうな印象である。



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