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深夜食堂(2) 第十七話 白菜漬け

『白菜漬け』

内容
その日、シナリオライターの前岡月子(市川実和子)がひとりでやってきた。
マスター(小林薫)の白菜漬けが大好きで、いつも注文する。
すると先日土産で持って帰った白菜漬けの話を始める月子。
タクシーの運転手・武(螢雪次朗)が、
故郷の宮城の白菜漬けが忘れられないと話題になったという。
そこで深夜食堂でもらったモノだと伝え、白菜漬けを渡したと言うことだった。
満足してもらえたかどうか、マスターは心配するが。。。

そこに小寿々さん(綾田俊樹)がやってきて、
月子が小寿々さんからもらった猫の話になっていく。猫が月子をかむという。
それを聞き、、、“ヤキモチ”だという小寿々さん。
月子の男を感じ取っているらしい。

そんななか育ててくれた敏腕プロデューサー野瀬(田中哲司)との不倫が、
週刊誌に載った月子は。。。。

敬称略


こういった作品だと頭では分かっていても、
もう少し、キレが欲しいなぁ。。。と思う今日この頃。

良い雰囲気であるのは事実なのですが、

最近、パターン化されすぎているのが気になるんですよね。


登場人物を2人置いて、無関係のキャラを1人。

結局、何らかのカタチで交わり物語を展開していく。

実は気になるのは、、、この無関係キャラ。

原作がどうかではなく、
本来は、この存在の役割こそが、“常連客”であり“マスター”だったんじゃ?


たしかに、今回のお話では、“同郷”ということで、
動いている部分もありますが、

でも、無理に入れるモノだから、違和感を覚えるんですよね。

たとえば今回だと、、、白菜漬け。。。これにしても、
どうしても“これ!”という雰囲気でもありませんし。

ほんとは、“これ!”じゃなきゃダメなんじゃないのかな???




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第十七話 

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