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蜜の味~A Taste Of Honey~ 第7話

『もう結論は出ているでしょ。早くあの女を切りなさい』

内容
雅人(ARATA)と直子(榮倉奈々)が極秘のオペの噂を知る彩(菅野美穂)
そんな折、雅人のもとへ妙な電話がかかってくる。代わりに直子が取るが。。。
雅人が調べたところ滝ノ原(升毅)の秘書ではなかった。
ライバル関係にある霧島(佐野史郎)の関係者ではと推測。
そして“病理”という言葉を使ったことで、彩では無いかと考える雅人たち。

同じ頃、則杉(溝端淳平)が、病理教室に駆け込んでくる。
急な仕事を依頼をするが、陽華(木村文乃)は困ってしまう。
その様子を見ていた彩が代わりに仕事をしてくれることに。
翌日、則杉に仕事の結果を報告した彩は、直子が参加したオペの成功を伝える。
出張と知らされていた則杉は戸惑い。。。直子にメールをする。
するとメールを受けた直子は、岩手にいるような返信をする。。。。

その後、彩と再会した雅人は、当分、東和医大で働くことになったと告げる。
それを受け彩は、極秘のオペについてさりげなく問うが、やっていないと雅人。
逆に、離婚届を出したかどうかについて雅人が尋ねると、
医学部長選後に出すと彩は言う。

そのころ、自宅に帰った直子は、何事もなかったように則杉に土産を手渡す。
すると則杉から出張中の仕事について問われ、とっさに嘘をつく直子。
しかし則杉に嘘を見抜かれ、“なぜ、嘘をつくんだ!”と問いただされてしまう。
患者の秘密を守るためだと直子は説明するが、
いらだつ則杉は、彩が知っていたと告げるのだった。
驚く直子。。。


やがて、雅人が働きはじめ。。。。

敬称略



あの~~~~~~、サブタイトル。。。。細川のため?



それは良いけど。

なんていうか、盛り上がっているかどうか。。。。でいえば。

『また同じ?』

そんな印象ですね。

実際、オモシロ味はあるのだが、
脚本より演出の手法もアリ、、、かなり、強引な流れですよね。

ほとんどの部分で“偶然”が、支配していますし。


奇妙な言い方をすれば。

“雑な昼ドラ”を見ているような印象である。


たしかに“偶然”というのは、ドラマにとって重要な要素でアリ、
それがあるからこそ、色々と展開するのである。

その一方で、“偶然”というのは、強引さを呼び込み不自然さを生み出す。

これが、一度程度ならば“都合良く”と呼ばれ、まだokだが、
繰り返されると“ご都合主義”。。。酷くなると“不自然”である。

今作は、偶然が過ぎて、かなり不自然な流れを生みだしてしまっている。


先日。第2章が始まった今作。
もう少し良い感じで回るかと、前回は思ったのだが、

結局、“菅野美穂ワールド”で、攻めてくるようだ。

それが悪いとは思いませんが、あまりに存在感がありすぎて、
ドラマの方向性にブレを生むだけならまだしも、
マンネリ感まで生み出し始めている。

結果。とらえどころのないドラマとなってしまった。


いっそ、菅野美穂さんが、1人主人公だったら良かったのに。





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第7話 
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今日も何かあたらしいドラマ | 2011年11月25日(Fri) 09:31


 
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