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ランナウェイ~愛する君のために 第5話

『あいつが裏切った!!封印された謎を追う元刑事の意地…』

内容
最後の金の隠し場所、名古屋を目指すアタル(市原隼人)たち。
しかし瞬(菅田将暉)が埋めた公園は、、、住宅地になっていた。
GPSを記録していたため、、、場所は特定できたが、、、やはり、住宅が!

一方、アタルは、由紀(福田沙紀)に連絡を入れ、
娘・千春(篠川桃音)の手術費用を、早期に必要だと分かり焦っていた。
そんなとき、、、雑誌の清掃業者の広告に目を留める。

そのころ、柳川(渡哲也)は、アタルの情報で操作を始めていた。
クビにやけどの男。。。。

そして清掃業者として、竹内家に潜入に成功したアタルたちだったが、
家主・康文が、愛知県警の警官と知り驚くのだった。
早くしなければ、時間が無い。
そこで妻・佳奈子(春木みさよ)を上手く言って外出させ、
アタルのことを亡き夫と誤解している祖母・菊代(草村礼子をアタルが連れ出し、
残った龍之介(塚本高史)瞬、空哉(上田竜也)の3人で作業を開始する。

同じ頃、鬼塚(嶋田久作)は、
乾利夫(千葉雄大)に“親友”アタルへの裏切りについて告げるが、
“職務”だと言いきる乾。

そんななか、空哉のツイッターで、アタルたちは居場所を特定され、
追いつめられ始めるのだった。
鬼塚も独自の捜査で、追いつめていくのだが。。。。。。

敬称略



前回あたりから、

無駄に存在したコミカルな部分が少なくなり、
アタルの娘のことで危機感を煽り始めたことで、
良い感じで回り始めていますね。

やはり、“逃亡劇”なので、緊張感が無ければ、
どれだけドラマを描いても、オモシロ味が薄れます。

そう。
ようやく、今作も良い雰囲気になりつつあると言う事だ。

そんな逃亡劇の中にも、
4人の優しさがシッカリ描かれているのが良いところ。


もちろん。
“無実”=“優しい人間”なんていう図式には、違和感があるが。

それでも、今回のように
最終的に協力者が現れてくるなど、

ただの逃亡劇と言うだけでは無い。。。
それが今作の魅力であるということを、見せ始めている感じですね。

カタチになってきた。。。。かな。


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第5話


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