レベル999のFC2部屋

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カーネーション 第46回


内容
糸子(尾野真千子)の思いとは裏腹に祝言の日が決まり、周りの人から祝福。
そんな折、300坪のテントを一晩で縫うという仕事が舞い込み、
これこそが!!。。。。。。と喜び勇んで引き受けてしまう。。
祖母・ハル(正司照枝)に手伝ってもらい、なんとか完成したのだが、
膝を痛めてしまうのだった。
医師からは、当分の間ミシンを踏まないようにと注意を受ける糸子。
だが、それからも仕事を続け、病院通いを続ける日々。
ただ。。。。病院の待合室で、看護婦さんを見て気づく。洋服!!!
頼み込んで看護婦の制服を作る仕事を得るのだった。
すぐにデザインし、制服作りを始め。。。。。

そして祝言の日当日。糸子はミシンを踏み続けていた。

そのころ『吉田屋』では、しびれを切らした善作(小林薫)が、
始めてしまおうと勝(駿河太郎)に提案し。。。。。

敬称略



祝言と仕事を同時進行ならば、“こういうこと”という感じである。


重要なことを前しながらも。。。。と言う糸子の行動に、呆れながらも
そこに“信念”を見てしまうのだから、

ドラマとしては、笑えず。。。なんか。。。。切なさを感じた今回。

その一方で、善作たちの行動で、笑う部分を。

一応、ギャップはシッカリ描けているし、
それなりに楽しいが、どう感じて良いのかが、ホントに微妙である。

“呆れて笑えばいいのか。

それとも

“そんな日でも。。。と信念に感心すれば良いのか


そのうえ、音楽もシリアスすぎて、笑えない感じにしてしまっている。

間違いなく両者共なのでしょうけどね。

これが、1週間で描くのでは無く、せめて2週くらい使っていれば、
“ナレ”あらため“心の声”をここまで表現する必要無いんですけどね。

この“心の声”も、妙なアンバランスさに拍車をかけています。


いっそ、『仕事しかない!』と、心の声が語ってくれていれば
もう少し糸子の行動に意味づけが出来て、

感心とお笑いの両立が出来たでしょうに。


行動の意味が見えにくいこともあるのでしょうね。。。。。。
そのあたりは、善作の行動も同じだけど。


微妙に“欠けている”モノを感じ、物足りなさを感じているここ数日である。






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