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カーネーション 第45回

内容
父・善作(小林薫)らによる勝(駿河太郎)との結婚話が、勝手に進む中、
乗り気のしない糸子(尾野真千子)のもとを清三郎(宝田明)が訪ねてくる。
それも、、、善作と一緒に。
善作「ここらでいっちょ、身ぃかためぇ」
まさかとは思っていたが、まさかの言葉だった。
清三郎、善作だけでなくハル(正司照枝)まで、結婚しろと迫ってくる。
良い人なのは分かっているが、頭の中は、店のことでいっぱいの糸子は、
どうして良いか分からなくなっていく。

そんななか八重子(田丸麻紀)に相談したところ、自分も同じだったという。
それでも今は、良かったと思えるという八重子の言葉に心は揺れ。。。。
気がつけば祝言の日取りまで決まっていた。

そうこうするうちに、盛り上がらぬ糸子の周りだけは盛り上がっていき
祝言の日が、そこに迫ったころに。。。。。

敬称略


なんていうか、

糸子が戸惑うほどのスピードで、勝手に進んでいく結婚。

ということだが、


そんなの、視聴者も同じだ。

気がつけば、結婚が決まり、
ドラマの楽しさも、それほど感じられぬまま、、、、きっと明日のラストは祝言

展開が早いにもほどがあります。

正直なところ、

オモシロ味も何も感じられないくらいだ。


たしかに、宝田明さん、正司照枝さん、小林薫さんらのやりとりは、
“まさにコント”という感じでのオモシロ味はあった。

それに、気が乗らぬまま。。。というのも、
ドラマの展開としては、悪くは無いことだ。

ただ実際、ドラマとしての面白さを感じるかどうかで言えば、
面白さを感じられないというのが、ホントの気持ち。


たしかに、
糸子の気持ちと周りの人の気持ちの間でギャップを作り出し
面白さを作っているつもりだし、それは理解しているが。

問題は、
“仕事”という今作にとっての“本来の道筋”が強すぎ、
結婚話という盛り上がりのあるお話が、
どうしても本来の道筋に水を差しているように感じられるからである。

簡単に言えば。

成功物語を描いているはずなのに、
たとえ“結婚”とはいえ、無駄なエピを紛れ込ませるな!

という印象になっているのだ。

そのため、ドラマとしての盛り上がりが、盛り上がりに感じられない。

そういうこと。

実際、糸子が浮いている印象になっているだけでなく、
物語が分離してしまっているのも事実でしょう。


ベタな手法だが、
それこそ、誰にでも良いから、本来は糸子が心を許せる相手に対して、
糸子がホントの気持ちをヒトコト言うだけで

全ては丸く収まっていた。。。。。んですけどね。



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ドラマ@見取り八段・実0段 | 2011年11月23日(Wed) 13:31


 
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