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NHKドラマ10『カレ、夫、男友達』第4回 父の秘密

『父の秘密』

内容
治子(真木よう子)のことを誹謗中傷する手紙が送りつけられ、
それを読んだ熊木(徳井義実)は、動揺する。
ホントのワケがないと説明するが、あまりにリアルすぎて熊木は動揺を隠せない。
それでも、治子は信じて欲しいと言い、熊木を安心させるのだった。

そのころ夫・邦一(ユースケ・サンタマリア)の暴力によるケガで、
病院を訪れていた麻子(木村多江)は、父・修司(長塚京三)を見かける。
どうしても気になった麻子は、“ガンかもと”治子に連絡を入れるが
仕事のため無理な治子は、妹・育子(夏帆)に様子を見に行ってもらうことに。

だが、過去のことがアリ、拒否する育子。
そんな折、知り合いの島田が姿を消したことで、育子は動揺。。。まさか!?
慌てて父・修司のもとへと向かうのだった。
育子は、“いつの日か。。。。”と考えていたと苦しい胸のうちを告白。
「だからパパ、長生きしてよ。死んだりなんかしないで」
とそこに、様子を見に来た治子と父の妻・雅美がやってくるのだった。
すると修司は。。。。ホントのことを。。。。。

その後、話を聞いた麻子もひと安心するのだが、
そんな麻子は、家で思わぬモノを見つけ。。。

敬称略




前回まで、登場人物の紹介や、状況の説明が多かった今作。

実際、今回が第4回だというのに、前回初登場のキャラまであったし。

そういう意味で、
登場人物がいるわりに、ほとんど物語は動きを見せていなかった。

そのため、ドラマを楽しむと言うよりは、
とあるキャラの大暴れシーンに見とれている。。。。だけだったのだ。

そう。
奇を衒うようなことをゴチャゴチャされたところで、
結局、そのシーンにだけ目を奪われているだけでアリ、

内容が無ければ、ホントの意味で面白さなんて、感じないのだ。
まあ。最近は、そんな手法の作品が多いんですけどね。


で。前回のラストで微妙に動き始め、ようやく、、、と思った今回。

ほんとに“ようやく”でしたね(笑)

長かったです!!

今回の感想は、それに尽きます。


内容としては、ドタバタしながらも
そんな“日常”を暮らしてきた3姉妹。
3姉妹それぞれに、動揺する出来事が起きてしまう!!

っていう感じだ。

動揺して心が見える。

そんなお話でしたね。

いままでが、
たとえ一般的に“非日常”であっても劇中の人物にとっては“日常”でしたので

これからの可能性は見えていても、ドラマとしてはオモシロ味が無かった。

が、
ようやく、物語が動いたことで、面白さが出てきた感じですね。


あとは、これが、どう動いていくか?
次回からが、今作の“本番”だと言って良いでしょう。。。。遅いけど。



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第4回 

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