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カーネーション 第43回


『果報者』

内容
家を出ていった父・善作(小林薫)たちに戸惑いを覚える糸子(尾野真千子)
が、そこには、、、、「小原洋裁店」の看板が残されていた

「これがお父ちゃんのケジメの付け方や」
看板に喜びながらも、祖母・ハル(正司照枝)の言葉にショックを受ける糸子。
今は隣町の質屋の雇われ店主となり、
母・千代(麻生祐未)らと暮らしているという。
家族がバラバラになることに、糸子は、ただただショックでしかなかったが、
ハル「分かっちゃり」

心配してやって来た千代から、「小原洋裁店が出来るんやで」と励まされ、
ようやく笑顔になるが、直後には、それでも皆を苦しめたと涙するのだった。



そして温かくなる頃に、、、ようやく、看板を上げる。
家族たちだけでなく、ご近所さんにも囲まれ、笑顔の出発になるが、
やはり、すぐに繁盛するわけもなく。。。。人はまばら。

そんななか、ヤス子(中村美律子)がやってきて、
上手く断り切れず、生地を着るハメに。

しばらくして、伯父・正一(田中隆三)が、なぜか、やって来る。


敬称略



涙と、感動の開店。

切なさを混ぜてきたのが、良いところですね。

今まで、家族のために必死になってきたのが分かるし
それが招いた。。。。結果。。。。。

良い意味でも、悪い意味でも。。。結果である。


それでも、「物語の終わりと始まり」
を家族に囲まれて、上手く表現された感じですね。

まあ。。。無理に感動的でないのが、今作の“らしさ”でしょう。



しっかし、繋がりが分からんなぁ。。。。
これが“きっかけ”になるのは事実だろうが、

職種と考えれば、同じだろうから、
間違いなく、何かがあるのでしょう。


個人的に、少し残念なのが、
両親や、妹たちの登場が少なくなる可能性があることかな。

オモシロキャラが登場しなくなる残念さだけでなく、
エピソードも単調になる可能性もあるし。

ほんとに、腕の見せ所に突入である。



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