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カーネーション 第39回


内容
父・善作に命じられ、別の店を繁盛することになった糸子(尾野真千子)は
ロイヤルを辞め。。。。その帰り道、
勘助(尾上寛之)と玉枝(濱田マリ)のもとへ向かうと、奈津(栗山千明)が!
すでにいつもの奈津の姿がそこにあった。

そんななか、『末松商店』という生地屋で働きはじめる糸子
店主(板尾創路)に命じられたのは、セーラー服の縫製。。縫い子の仕事だった。
今まで働いてきた店とは違う雰囲気に面食らいながらも、
『繁盛』という言葉が頭に浮かび、店主に売り子をさせて欲しいと懇願。
昼は売り子、夜は家に帰ってセーラー服の縫製。
そんな暮らしが始まる。

「絶対繁盛させます」

とはいえ、来る客は、すでに買う物を決めている場合が多く、
どうしても上手く行かない。

そんな折、ヤス子(中村美律子)という客が訪れ。。。。

敬称略


経験が活かされているというのは、こういうことですね。

今まで培ってきたことがあり、
そのうえ、糸子の持ち前のバイタリティとアイデアで

都合良く。。。。ではなく、上手く切り抜けていく。

結果は、分かってはいても、
これまでのお話で、成長してきたことが見えたお話だったと思います。


一方で、分かりやすく千代で、オモシロ味を作りながら、

シュールな、板尾のネタ。。。。らしきモノも入れてくる。

「いつ繁盛するんや、、、」を繰り返すという感じで、
気のせいか、板尾ワールドが!!!(笑)


ストーリーを作りながら、小ネタもシッカリというBKらしさですね。


ただまあ。話数と今後の展開を考えると
明日には、大繁盛になるのだろうが、

ちょっとテンポが早すぎるかな。

最近、“失敗”をすることが少なくなってきているので、
そういう部分の残念さもありますしね。


とりあえず、久々に、善作も登場したし。
物語は進んでいるようだ。



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