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HUNTER~その女たち、賞金稼ぎ~ 第6話

『恋人殺し誤認逮捕…危ない追跡真犯人の謎』

内容
指名手配されていた、持田修司(徳山秀典)を追いつめる黎(米倉涼子)たち。
和美(堀内敬子)純(桐谷美玲)そして真知子(戸田恵子)の連携で確保に成功!

その直後、持田は、被害者の井上千恵(近野衣里)を殺していないという。
そのうえアリバイがあると話を始めるのだった。
“シャコンヌ”というバーで、“さゆり”という女性と一緒にいたと。
誰もが嘘ではないか?と疑う中、なぜか、純だけは持田の話を信じたよう。
これで賞金が手に入ると喜んでいたところ、
とはいえ、警視庁の寺島吾郎刑事(小泉孝太郎)に持田を引き渡すとき、
4人は厳重注意を受けてしまう。

次のターゲットを相談しようと集まっていたところ。
純だけは、持田の言葉が引っかかると言い始める。
そこで警察へと向かい権藤(谷原章介)に、持田に会わせて欲しいと懇願。
しかし権藤、寺島は当然のことながら拒否する。

仕方なく帰ろうとしたところ、、、持田の兄(柏原収史)が声をかけてくる。
犯人である事は認めながらも、“もしも”を考えているようで、
純が会いに来たことで、冤罪かもしれないと興味を覚えたよう

“春夏冬”に帰った純は、
「シロのモノがクロになっても良いんですか?」と黎に告げ、
事件の妙な部分について話を始めるのだった。
恋人の千恵が殺されているのを持田が知らせたのは死亡推定時刻の4時間後!?
なぜ犯人なら、わざわざ通報して、再び逃げたのか?と。

そんな折、偶然にもひとみ(原幹恵)から、情報を得ることに成功した黎と純は、
“シャコンヌ”を発見するが、マスター(クリス松村)に追い返されかけるが、
ひとみの知人と知り、さゆりの存在していると判明。札幌に出張中だという。
偶然、フライトがある純が会ってみることに。。。。。

一方で、新事実の判明で、ようやく権藤も重い腰を上げ。。。。

純は、札幌で“さゆり”と思われる野沢さゆり(大塚千弘)から、
話を聞こうとするが。。。。

敬称略



もうすでに、“ハンター”という部分を無視して視聴しているが。

今回、オシイよね。


最も不可解なのは、純が、なぜ持田に惹かれたのかが曖昧なことだ。

イケメンだから!とか言うことで、
なんとなく始めちゃえば良いのに、そういうコトをしない。

気がつけば、後出しジャンケンで、事件には謎がある!!と言い放っている。

せめて、他の年長者3人が、純をからかうだけでも良いのに、
そういうこともしない。

たとえば、持田の証言に、さゆりがCAだと言っていた。。。
とでもあれば、

純が許せない!と思ったら納得出来る。

でも、そういうことでもない


そうなのだ。白黒つけたい気持ちも分からなくもないが、
今回のストーリーの『始まり』がいい加減なモノだから、

どうしても、スッキリした印象が無いのだ。

最終的に“刺激”で決着をつけいるが、
純の動機部分のミスリード表現が多すぎて、迷走気味に見えてしまい、

最後の最後は、
後付けだから、スッキリしない印象に拍車をかけている。



本来は、こういった登場人物の行動には
シッカリとして理由づけが必要なのである。


どうせ『ハンター』じゃないので、何をやっても良いですし、
誰が活躍したって良いのである。

それに妄想や中途半端な捜査も気にしない。
本来は、素人であっても、もっとシッカリしなきゃならないが
キッチリ起承転結がある2時間サスペンスでもないし、
軽めのドラマだから、この程度でもok。

せめて、登場人物が思い立った『起』と捜査の『承』だけでも、
もう少し丁寧に面白く描いて欲しいモノだ。

ドラマって、それが大半を占めているのだから。

今回は、、、純。
もっともっと前に出して、集中して奮闘を描いても良かったと思いますよ。

細かい部分で、悪くないところもあるのになぁ。。。。

刑事との関わりも悪くないし。
オチも悪くないのに。




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第6話 

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別館ヒガシ日記 | 2011年11月17日(Thu) 21:00


 
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