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カーネーション 第36回

内容
試作でも欲しいと言うサエ(黒谷友香)と怒る糸子(尾野真千子)
当然、大将(団時朗)に長々と叱られ、店をあとにすると勝(駿河太郎)がいた。
氷屋に誘われた糸子は、商売を忘れてしまったことを口にする。

そして翌日。サエが店にやってくるのだった。
その胸のウチを語り始めるサエに、、、“着るモノで人は変わる”と糸子。
気持ちに応え糸子は、一流のモノを用意すると約束する。

その後、気持ちが通じ合った2人は、何度も作り直しを重ね。
ついにイブニングドレスを完成させる。

そして夜。笑顔で踊るサエ
やがてサエが想い人が現れ。。。。。

敬称略


『今回』は“オチ”を用意していたので、
そういう意味では緊張感とのメリハリがアリ、オモシロ味はあったと思います。

一応、糸子らしいプライドの表現や、勝とのやりとりなど
雰囲気は、良い感じなんですよね。

たしかに、良い感じなのは事実なのですが

どうしても引っかかったのは、


見ていると、、、先日の駒子とのやりとりと、
あまり変わりがないようなネタであり、妙な既視感があったことだ。

実際、金さえ受け取らず、追い返していますし。これもよく似ている。

表現しようとしている部分もまた、
駒子の場合も、サエの場合も、ある意味トラウマとも言えるようなネタですし。


事実として、どういうことがあったのか、すべてを知るわけではありませんが、

いっそのこと、この2つを組み合わせて、ひとつにし

もっと丁寧に描いた方が良かったんじゃ???


細かいところでは違っていても、
これだけ、近い時期。。。。それも、週の前後半。。。。

いくらなんでも、『同じネタ』にしか見えません。


たとえ展開上の時間的制約があったとしても
結末で、せめて一週。。。5~6話程度離した方が良かったでしょうね。

本来、そういったネタの繋ぎのために、
登場人物を多数設定しているはずなのだから。






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blog mr | 2011年11月14日(Mon) 08:09


 
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