レベル999のFC2部屋

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カーネーション 第35回


内容
サエ(黒谷友香)の依頼で、
見たこともないイブニングドレスを作ることになった糸子(尾野真千子)
神戸で『本物』を見て手に入れたのだが、どうも気が進まない。
そんなとき川本勝(駿河太郎)が元気づけてくれる。
他の踊り子たちも、きっと注文してくるはずだと。

ようやく、気合いが入り始め、とりあえず安い布で作ってみることに。
ハル(正司照枝)に注意されながらも、、、、仕上げると。。。。

翌朝。試作品を母・千代(麻生祐未)が試着していた!
体に合わせなければダメと、糸子にアドバイス。
しかし、何度も仮縫いなどをしなければ。。。と考えると
サエに会わなければならないことに、不満を感じる糸子。
そこで、サエに試着してもらったのだが、

試作のまま売れというサエ。ダメという糸子。

敬称略



今回は、色々忙しい善作を使わず、ハル&千代を使ってネタ作りですか。

なるほど。

超ベテラン正司照枝さんに
最近では“NEO”でコントをする麻生祐未さんということもあり、

ホント楽しい感じですね。


そこはともかく。

『ウチは本気で作るんや、本気で着てもらわな、嫌や』

ってことで、

糸子のプロ意識も、徐々に見え始めて


全くと言って良いほどメリハリのない、この一週間でしたが、

ようやくドラマとして、引き締まってきた感じである。


あとは、ドレスに決着つけるだけ。


気になるのは、
こういうシーンを入れてくるつもりだったならば、

妙な現状報告や、モノローグのてんこ盛りで時間稼ぎをするんじゃなくて

今回のように、家族をもっと利用して欲しかったってことかな。

大人の事情も理解するが、
だったら、進んでいるのかどうか分からない状態よりも

利用出来るモノは、もっと利用する

ただそれだけだと思います。



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