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深夜食堂(2) 第十五話 缶詰


『缶詰』

内容
わざわざ“深夜食堂”にやって来て缶詰を注文する客がいる。
注文に応えるのがマスター(小林薫)
ちょっと手を加えて舌鼓を打つ客たち。
その日、忠さん(不破万作)が出した缶詰をアレンジしたのを見て

ゲンキ(森岡龍)ユウキ(前野朋哉)がパイナップルの缶詰を取り出すのだった。
マスターが作ったのは、、、酢豚。
大学で自主映画を撮影するため八王子鑓水峠にいたとき、
なぜか、缶詰が山積みになっていたというのだ。
気になりながらも持って帰ってきたようだった。

そんな奇妙な話をしていると、1人の女性(早織)が訪れる。
ゲンキとユウキは、なにかを感じたのか、酢豚をその女性・菊乃に出すと
大好きだと、、、満足げ。


数日後。菊乃が店にいるのを見て、ゲンキが映画に出て欲しいと懇願。
直後に、ユウキまで現れ、映画に出て欲しいと依頼し承諾をとるのだが。

撮影の日、菊乃は現れなかった。
その話をマスターにしていると、客のひとり柚木(史朗)が。。。。


敬称略


酢豚以外に、何を作るかの方が、気になって仕方ないじゃないか!!(笑)


このシリーズに入ってから、このオチ部分のインパクトが強すぎて
ふと、我に返ると、メインの話を忘れている始末。

まぁ。。これも『深夜食堂』なのですが。



さて今回は、
ちょっと不思議なお話でしたね。

もちろん、ラストは、良いお話になっているのだが。

まさか、缶詰だけで、ここまでお話を広げてくるとは、
思ってもみませんでした。

それくらい、良い感じの緩急の付け方でだったと思います。


生と死の間。

そして人生の転機。

もう少し、セリフだけではない部分も見たかったですが。。。

それくらいしか気になりませんでしたね。


もう、、、パイナップルの缶詰で、頭がいっぱいである。


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第十五話 


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