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妖怪人間ベム EPISODE.3

『絶対死なせない!人間を守る妖怪の正体』

内容
ベロ(鈴木福)が言ったとおり、
涙で人間になれると考え始めたベム(亀梨和也)ベラ(杏)は、
公園でベロと優以(杉咲花)を遊ばせ、涙集めをするが、、、上手くいかない。

そんななか、公園でベンチにたたずむ老人(平田満)を見かける。
それは数十年前、首をつろうとしていた青年・和久井忠雄で、
ベムたちが助けた男だった。
なにか気になるベムは、後を付けて行くと、電車に飛び込もうとしていた。
再び助けるベムたち。
だが、かつて和久井を助けた3人だと気づかないようだった。

その後も、気になって監視していると、今度は部屋で首をつろうとしていた。
またまた助けることになるベムたち。
話を聞くと、妻に先立たれ、身寄りもなく、かといって年齢もアリ仕事もなく。
生きる意欲を失っているようだった。
なんとかして、生きる意欲を起こさせようと
“やってみたいこと”を書き出していたノートの内容を実行に移させるのだが、
どうも上手くいかない。

「こんな私の人生に、何の意味があったんだろう。
 こうなると分かっていたら、もっと早く死んでおけば良かった」
そう、つぶやく和久井に、ベムは我が身を切り裂き、、、告白する。
「人と関わらず、何も生み出せない。
 死ぬこともなく、長い時間、ただ生きているだけ
 オレはホントはこの世界にいちゃイケナイ存在なのかもしれません
 だからせめて俺達にも生きている意味があると信じたい。
 なのにあなたを助けたことが無駄だったとしたら。。。
 あなたの人生に意味がなかったと思って欲しくなかった。」


そのころ夏目刑事(北村一輝)は、老人ばかりを狙う強盗事件の捜査をしていた。

やがて和久井が、
犯人・熊川浩二(細田よしひこ)に襲われているのに気づいたベム。


敬称略



お話は、

生きる意味を失った男
それはかつて、ベムたちが助けた男だった。
再び死のうとする男を助けるベム。

やがて、ベムは男に告白する。。。


って感じだ。



生きる意味。。。と言う部分を取り上げ、
人助けが生きる意味であるベムと重ねてきた。

生と死が絡む話と言うだけでなく、最終的に、生きる意味を見つけるなど、
結構いい感じのヒューマンドラマ。。。的なお話になっていたと思います。

なんとなく、この枠で放送していた、色々な作品を思い出してしまうが、
そのあたりは、まあいいでしょう。

最後の最後は、ベムたちの叫び。

結構良かったと思います。


細かい部分でも、
様々な登場人物を、かなり上手く見せてきていましたね。

この手の作品では、よく無茶をしすぎて
くどくなったりするモノですが、場面の繋ぎ程度に使っているので無理がないし。

全体を一つのテーマで描き込んだ印象になった感じですね。




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EPISODE.3 
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