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11人もいる! 第3話

『名取裕子vs我家のスター』

内容
ソアラ(野村麻純)に誘われ、、、やってしまった一男(神木隆之介)
が、いきなりバイト先のガソリンスタンドに“彼氏”サムが現れ、
ショックを受けるのだった。ソアラは、、、バレないと言うが。。。。

一方、担任・尾女田(小松和重)の依頼で、
デジカメを借り受け、卒業アルバムを撮ることになった実(田辺誠一)
上手く言ってデジカメを借り続け、、、、実は仕事を増やしていた。

そんな折、次女・三子(金井美樹)が“ミスヤング男子”の書類審査に合格!
グランプリは、写真集に。。。副賞100万!
実、恵(光浦靖子)たち真田家の面々は、大喜びで見送るのだった。
実母・メグミ(広末涼子)も、大喜びだったのだが、、、
三子は、一次面接で志望動機を“お金のため”と言ってしまい、
審査員に笑われてしまうのだった。
そのうえ、同じように面接を受けていた森園レイカ(阿部菜渚美)の様子を見て、
ショックを受ける三子。
母・恵は、魅力は伝わっていると励ますのだった。

同じ頃、ソアラの部屋と思っていた部屋が、サム。。豊田修の部屋と知った一男。
どうして良いか分からずヒロユキ(星野源)に相談。
結果は出ないため、思い切ってサムに告白を試みるが、ひょんな事から失敗。

やがて、、、三子。。一次審査合格の通知が届く。
再びやる気になってくる三子。
そして、二次審査も突破し、、、、最終審査へ。。。

そんななか、実に思わぬ仕事が舞い込んでくる。
カレンダーの撮影。
すでに“ミスヤング男子”に内偵しているというレイカ!?
そう。。。三子のコンテストは出来レースだった。

敬称略



名取裕子さん。。。プロだよね。。。(笑)


そこはさておき。

今回は、三子が中心になり、
そこから、、家族がひとつになっていくお話ですね。


少し強引さはあるモノの、
クドカンらしさのオモシロもふんだんに盛り込まれながらのホームドラマですね。

まあ。。。。前回までとは違って、

明らかに、三子&恵親子を中心に描いているのが、
正直。。。良かった部分かな。


これまでのお話は、どうしても一男を中心に置きすぎてしまい
くだらない小ネタだけしか印象が残らず、
メインのストーリーをぶち壊していましたからね。

最終的にまとめても、一男は、騒いでいただけですし。

今回もまた、
これまでと同じ調子で、“ネタ担当”の一男だったが

時間配分などを含め、そういった部分が、若干薄めになり、
そのネタにより、家族がケンカに発展するなど

小ネタを活かしたお話になっていた。

そのため、たとえくだらない小ネタであっても、
ドラマ全体に一体感が生まれ、良いお話しになった感じですね。


実際は、このあたりが、本来のカタチなのでしょう。

それにしても
この第3話の時点で、本物の母か、どうかという部分を
エピソードとして持ってくるとは思いもしませんでした。

いままでは、
基本的な部分は“貧乏”と言う事で押していましたので

今回も、そういう方向でドタバタとやるのかと思いきや、

まさかの、正統派ホームドラマの様相である。


もちろん、そういったカタチにすることで、
視聴者の反応が分かれるのも覚悟の上での思いきったネタなのかもしれません。

色々な意味で、楽しめた今回のお話だったと思います。


実際は、好みが分かれてしまう部分でしょうけどね。

仕方ありません。
こういう道もまた、クドカンの世界観でしょうから。



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第3話 
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ディレクターの目線blog@FC2 | 2011年11月05日(Sat) 09:40


 
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