レベル999のFC2部屋

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カーネーション 第27回


内容
善作(小林薫)八重子(田丸麻紀)のアドバイスで
ついに試作の制服を完成させた糸子(尾野真千子)

その制服を着て、、、心斎橋百貨店の花村支配人(國村隼)に突撃!!
すると店に立たせて、雰囲気を見た花村は、即採用するのだった。
それも、、大3中12小5の合計20着!!ただし1週間。
お正月に間に合うようにと言う。

糸子「やれます!!」

祖母・ハル(正司照枝)母・千代(麻生祐未)
そして、、、父・善作の協力を得て、制服作りを開始。
“お父ちゃんが手伝うてくれるんやったら安心や”
が。。。ミシンが必要。。。と桝谷(トミーズ雅)のもとへ向かうが、
年末は忙しくて、無理だという。

とりあえず、祖母・貞子(十朱幸代)祖父・清三郎(宝田明)に依頼し、
ミシンの確保に成功する糸子。
神戸に泊まり込んでの仕事となる。

しかし。。。善作「アカン!わしは許せへん。行くな!」
と去って行く善作。


敬称略



知っていたとは言え、ホントに良いお話しでしたね。
結末はまだだけどね。

家族みんなが協力してくれる姿の中にも、
それぞれのキャラがシッカリと描き込まれているし。

みんなの応援が、ホントに心地良い。

あ。。。。もちろんパッチ屋の人たちも、なかなか良い感じでした。


あとは、《いつも通りの善作》が。。。。ってことである。

ホントに、明日が楽しみ。

そのためのちょっとしたネタフリも兼ねているのだろうが、

今回一番気に入ったのは、
“お父ちゃんが手伝うてくれるんやったら安心や”
という糸子の心の声でしょうね。

やはり父は父。。そして、呉服屋は呉服屋。
たとえ、怒ってばかりであっても、

糸子は理解しているのでしょうね。

父という人物を。

だからきっと、サプライズも。。。。

間違いなく、明日かあさっては、感動ですね。







楽天ブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/201111020000/


関連記事
スポンサーサイト

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。