レベル999のFC2部屋

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カーネーション 第25回

『私を見て』

内容
東京の百貨店で火事があった。
それに関する新聞記事を読んだ糸子(尾野真千子)は、心斎橋の百貨店へ。
女性店員の制服が着物であるコトを確認後、
何とか頼み込んで、支配人の花村喜一(國村隼)に会うことに。

しかし。。。。
「お宅の店員さんの制服を、ウチに作らせて欲しいんです
 洋服であるべきです。腕には自信があります」
と必死になって訴える糸子なのだが、
「お宅には頼みません」という返事が返ってくる。
誰とも分からないものには、
“店の顔”である制服を任せることは出来ないと言うことだった。
ただし“デザイン”が重要と言う情報をもらい、とりあえず引き下がる糸子。

そこで八重子(田丸麻紀)に相談。
ある写真に目をつけ、夜なべでデザイン画を描き。。。。。翌朝。。。。。

敬称略


これからに関わる“きっかけ”になるお話だろう。

そのなかにもバイタリティあふれる糸子の姿が、
かなり思いきった形で描かれた感じですね。

そのなかにも。。。。“甘い”“普通”という言葉で怒られ、

仕事の中から、勉強をする姿は描かれた。

糸子「おおきに!」


ようやく、本格的に動き始めた今作ですが、
良い雰囲気でのスタートだったと思います。

それにしても、、、そっか。。。。

気になっていた八重子が、“そういう役割”だったんですね。

以前登場したときも、同じような役割を担っていましたが。

なんか見れば見るほど、
ここまで重要な役割だったのなら、奈津を描かずに
もっと八重子を、何らかのカタチで描いていても良かったんじゃ?

まあ。。。奈津は奈津で、比較対象なのも分かるのだが。。。

片手で足りるほどの登場回数で、ここまで重要だと
妙な違和感しか感じません。

“時間経過”という荒技が、結構、足を引っ張っている感じですね。


そこそこ楽しめているのでokですが。





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