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妖怪人間ベム EPISODE.2

『涙の秘密…人間になれない連続通り魔』

内容
「涙を浴びれば人間になれるんだよ」
ベロ(鈴木福)に言葉が気になりながらも、
街を出て行くことを考えるベム(亀梨和也)とベラ(杏)

一方、夏目(北村一輝)は、目撃した“バケモノ”について、
緒方教授(あがた森魚)に相談していた。

ベムたちが街を出て行こうとしたところ、夏目に声をかけられる。
どうやら、バレテはいないようだった。
その夏目から、街でバケモノが出没していると知らされる。
「人間を助けることを辞めたら、俺達はただの妖怪になってしまう」
ベムは、人間がバケモノの格好をして事件を起こしているのだろうと考え、
犯人を捕まえることを考えるのだった。

そんななか、ひょんな事から緒方教授と再会し、屋敷に招かれた3人。
緒方の孫娘・小春(石橋杏奈)の様子がおかしいコトが引っかかる。
するとベロが、昨夜目撃したバケモノと同じ服を小春が持っていたと告げ、
ベラも、妙なモノを感じるというのだった。

そこで、小春が犯人なのではと、、、3人は後をつけていたところ、
コンビニで店員の神林輝夫(風間俊介)から万引犯と疑われているのを目撃する。
子細を見ていたベム達は、やっていないと証言してやるのだが。。。
姿を消してしまう小春。


やはり小春が犯人なのではとベラは単独で尾行を続けるのだが。。。。

同じ頃、ベロはコンビニにやって来ていた。
「おにいさんなんでしょ?」
追い出されたベロからベムが事情を聞くと。。。。。匂いで気づいたという。

その夜。ベムとベロは、犯人の前に現れ、犯行を阻止する。
今の状態から変わりたくて犯行に及んでいたよう。
土下座する犯人を、見逃すベム。

そのこと小春を尾行していたベラは、イジメから孤独になったと知る。
それでも自分という存在をアピールしたくて、派手な服で歩いたりしていた。
殻に閉じこもっている小春に、ベラは諭すのだった。
「あんた人間だろ、何にでもなれるだろ」


しかし翌日。再び事件が発生する。被害者は新井昌樹。コンビニの店員。。。。

敬称略




人から必要とされる人間になりたい。。。違う自分に変わりたい。。。
その思いが、事件を引き起こしていた犯人。

ようやく、ベムに引き止められて、改心したかに思われたのだが、
その心の隙間を狙って。。。。。


って感じだ。


今回は、、前回とは違って、過去のシーンなどを排除し
物語をトコトン描いた印象ですね。

そのためか、“名前のない男”を途中で介在させるなど、
前回とは、流れ自体が変更されている。

とはいえ。

後から説明がなされるよりは、
1話完結の場合、流れの中で表現される方が見やすいのは確かであり、

今回が、ホントの意味での、今作のカタチなのでしょうね。


人間の醜さなどを表現しつつ事件を発生させ、
誰でも持ち合わせている変わりたいという願望をテーマにして、
事件とベム。。。そして人間たちとの関係を
かなり上手く重ねたお話だったと思います。


結構良かったのは、
ベム、ベラ、ベロ。。。に単独で行動させたことでしょうね。

本来、この手のドラマならば、一緒に行動が当然だが、
あくまでも、彼らの関係は、そういった“仲間”という状態ではないので

そういう部分を扱いながら、キャラ表現までしてきたのは
秀逸であると言って良いでしょうね。

最終的に流れの中でひとつになっていくのも
わかりやすくてよかったですしね。



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EPISODE.2 

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まっつーのTV観覧日誌(*´д`*) | 2011年10月31日(Mon) 06:37


 
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