レベル999のFC2部屋

カーネーション 第23回



内容
ついに根岸(財前直見)から、
1週間限定で洋裁を教えてもらえることになった糸子(尾野真千子)
とりあえず、根岸が持ってきた洋服を着た糸子だが、、、
同じ洋服なのに違和感を感じる。
するとベルトの位置などで微調整した根岸は、糸子を連れ街へと出かけていく。
着る人の気持ちを知る。。。。という意味があった。
戸惑いながらも街へとでる糸子。
その様子を見た根岸は、好きな花について問うのだった。
糸子がカーネーションと答えると。
「カーネーションの花のように、堂々としなさい。
 洋服を着て胸を張って歩くことがあなたの使命だと思いなさい」
と、最も大切なことだと根岸は糸子を諭す。

根岸に言われ、堂々と街を歩き始めると、違う世界が見え始めるのだった。
本当に良い服は、人に品格を与えてくれるという言葉に糸子は感銘を受ける。。

敬称略


初体験

ですね。


これが洋裁なのか?と言う疑問はありますけど

もちろん“これから”なのであるが、初めてなのだから仕方ない。

何事も初めては、こんなモノだ。

そんななかにも、糸子らしさを描いたりするなど
心を揺さぶっていくのも、
間違いなくこれからの糸子に繋がるのだから、大切なこと。

今作の場合、徐々に。。。ではないが。。。
これから、色々と変わっていくのでしょうね。


それにしても、そんな糸子と対比するように
家族をシッカリ描いているのは、ホントに良い描写ですよね。

時代が見えるとともに、家族関係も見えてくる。

こういう何気ない表現が、次に繋がっていくのである。

あとは、

洋裁。。。。どんな事を教えてもらうか。..ですね。






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