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DOCTORS 最強の名医 第1話


『真夜中のオペは3500万円』

内容
堂上総合病院に相良浩介(沢村一樹)が、外科医として赴任してくる。
東京医療大学病院に12年勤め、その後1年休み。。。。復帰したという。
院長の堂上たまき(野際陽子)と事務長の横井正一(小野武彦)は、
給料があまり払えないことを告げても、あまり気にしない相良。
それどころか、仕事ぶりを見てからで良いと言いきるのだった。
堂上院長は“安かろう悪かろう”では困ると、、不安に思うが、
横井事務長は気にしていないようで。。。。。

そのあと、ナースセンターの宮部佐知(比嘉愛未)相原亜美(黒川智花)や
田村戸紀子看護師長(宮地雅子)吉川みずき(阿南敦子)らに挨拶し、
病院中を歩き回った後オペ室にたどり着く。
見学室にいた内科医の皆川和枝(伊藤蘭)によると膵臓ガンのオペ。
一番キャリアのある外科医・森山卓(高嶋政伸)に依頼し、オペ中だという。
が。。。突如、患者の三好晋平の容態が急変。
相良は、見学室から、、、カテ室に運び処置するよう指示するが、
段原保(尾崎右宗)千住義郎(斉藤陽一郎)は、森山の指示を優先し、
肺塞栓の処置も出来ず。。。。そのまま死亡してしまう。

様子を見ていた相良は、絶望感を感じるしかなかった。
一方の森山は悪びれもせず、ミスはなかったと堂上院長に報告し、
それどころか、指示を出した相良に対して注意をするのだった。

そのころ、森山に代わり、三好の妻・昌代(舟木幸)娘・寛子(黒崎レイナ)に
3000人に1人で起きるトラブルだったと説明する皆川。

同じ頃、相良は、外来の患者の診察をしていた。
患者に対して平身低頭の相良の態度に、宮部は驚くばかり。
すると
「僕たちは、患者さんに来ていただく立場だから」と伝える相良。

そして遺族に説明を終え落ち込む皆川に対して、相良は告げる。
「何千人だとか何パーセントの確立だとかって、そんなの医者の逃げ口上です
 患者さんにとって数字なんて関係ない。
 生きるか死ぬか、五分と五分の賭なんです
 それでも手術台に上がったのは、先生達を信頼したからでしょう
 その信頼を裏切ってしまったことに、皆さんはもっと責任を感じるべきだ。
 と僕は思います。
 こんな事どこの病院だってあるって、おっしゃいましたけど
 それも医者だけの常識ですよ」


その日の夜。入院患者のひとり落合幸三(田口主将)の容態が急変。
宿直の牧野茂樹は、佐々井圭(正名僕蔵)の患者だと話も聞かず。
そこに、、、、夜の状態も見ておこうと思ったという相良が現れる。
診察をした相良は、すぐにオペの準備をするよう宮部に命じる。。。。。
そして主治医・佐々井に連絡が取れないため、千住に来るように伝え、
牧野にも助手をするようにと命じ。。。。緊急オペが開始される。

その相良の手技に、目を見張る宮部、千住、牧野。。。そして。。。。森山。

敬称略


公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/doctors/



お話は、

全くやる気のない医師たちに中に、、、超凄腕の医師がやって来た。
勝手な行動に、戸惑う医師たちの中で、

「良い医者になりたい」。。。ただそれだけの男。

人の命を救うのに、許可が必要なんですか?


まあ。。。そんな感じである。


脚本は、福田靖さんですので、よっぽどのことをやらかさない限り
『枠』を考えれば、

かなりベタな医療モノのお話になるのでしょう。

今回は初回。。登場人物の紹介をしながら、ドラマが作られていましたが。

盛り上がり部分が、魅せ方の問題もあり、イマイチの印象ですね。

ただしお話自体は、悪くないお話に仕上がっていたと思います。

あとは、主人公のキャラをどういうキャラに描くのか?
そこにかかっていると言っても過言ではありません。

雰囲気自体には、可能性が見えているだけに
もう少し盛り上がり部分さえ魅せてくれれば、

もしかしたら、普通に楽しめるドラマになるのかもね。



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第1話




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