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カーネーション 第22回

内容
木之元(甲本雅裕)を連れ、根岸(財前直見)のもとを訪れた善作(小林薫)
糸子(尾野真千子)に洋裁を教えてやって欲しいと告げる。
「呉服屋のおやじとしては意地張りたいところもあります。
 でもそろそろ降参です。助ける側にまわらなアカンと。
 家財一式売り払うても、先生の教えをあいつに。。。。。。」
と、、、土下座する善作。


その日の夜。酔っ払って帰ってきた善作は、
“コーヒー”というものについて、娘たちに言い聞かせはじめ、
ウンザリする糸子。

そんななか、勘助(尾上寛之)が工場をクビになり
お菓子屋で働きはじめたと知り、糸子は驚くが。。。
帰宅すると謡をする善作に、糸子は妙なモノを感じる。
そのうえ千代(麻生祐未)ハル(正司照枝)の様子がおかしく、
糸子が話を聞くと、根岸がやって来ているという。
なぜか、根岸が洋裁を教えてくれると言うことだった。
突然のことに、糸子は大喜びし。。。。

敬称略


良いお話でしたね。

まさか、善作が、そこまで告白するとは思ってもみませんでした。

もちろん、その思いを知った上で、詳細を語らない根岸も良い感じ。


まあ。。。ちょっと強引だが、勘助を比較で入れているのも悪くないし。

千代、ハルの様子の変化も、コミカルで良い雰囲気を生みだしています。


今週末で、ちょうど1ヶ月となる今作であるが、
展開の早さはあるが、
主人公の気持ちが丁寧に描かれ、メリハリもあり、
かなり良い感じでドラマが紡がれている感じである。






楽天ブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/201110270000/


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