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妖怪人間ベム 第1話


『悪を倒し闇に隠れ生きる妖怪が今甦る!はやく人間になりたい』

内容
とあるホテルで、人質が20名いる立てこもり事件が発生していた。
解決の糸口が見えない中、突如、ホテル内で発砲音!
気がつけば、強盗は、ホテルの外に放り出され事件は解決する。
が。同時に。。。、何かに怯えるように、人質たちも慌ててホテルの外へ。。。

「せっかく助けてやったのに。あんなに怯えるコト無いじゃないか」
とベラ(杏)が、“助けに行く”と飛び出したベム(亀梨和也)に不満を漏らす。
そんなやりとりと、、、人質の様子に
「オイラたち、強盗より恐がられちゃったね」と笑うベロ(鈴木福)

ベラ「あんたのせいだよ。
 助けに行くなんて言い出さなかったら、街を出なくて済んだんだ」
ベム「助けを必要とする人間を見過ごすことは出来ない」
ベラ「また、それかい。一体、何度繰り返すんだい、こんなこと」
ベロ「おいら、早く人間になりたい!」

夜の闇に紛れ、、、街を去って行く3人。


しかし、翌日。新しい街に到着した3人だったのだが、
ベムは、再び事件に巻き込まれるのだった。
ビルからつり下げられた岡田という男を助けあげたのだ。
そのベムの様子に、なにかを感じる。。。。所轄の夏目章規(北村一輝)刑事。
浅津署で、事件解決の感謝を述べられるとともに、
後輩・辻尚樹(永岡佑)が素性などを聞き出そうとするが、、何も語らないベム。
夏目は妙に気になっていたと、先輩刑事・畑山悟(光石研)につぶやくが。。。
仕方なく感謝を告げて、帰ってもらうしかなかった。

「さあ。お家に帰ろう」
ベムを迎えにやって来たベロ。。。。
ベロに連れられて行く中。。。夏目につけられていると気づき、ベムは煙に巻く。
そして。。。。“お家”に到着する。
いつものように、ベラから注意を受けたベムは、1枚の古い新聞を取り出す。
人工的に人間を作り出す研究をしているという男(柄本明)の写真があった。
もしも見つけることが出来れば、人間になることが出来るかもしれない。
そうすれば、かつてのような悲劇を、2度と繰り返さなくなる。。。と。


そんなある日のこと。。
いつまでも帰ってこないベロを心配し、ベムとベラが探しに出かけると。
ベロは、優以(杉咲花)という少女と公園で遊んでいた。
連れ帰ろうとしたとき、、、、そこに慌てて夏目がやって来る。
一瞬、戸惑いを見せるベムだが、夏目の娘だと知り、
これ以上の疑いをかけられないようにするため、夏目の招待を受けるのだった。
夏目の家では、妻・菜穂子(堀ちえみ)が食事を用意していた。
“人間らしく”振るまい食事をし、、、、、なんとか、誤魔化し去ろうとするが
ふと、近くにあった写真立てに目が止まる。ベムが持っているステッキ!?
夏目たちによると、、、緒方浩靖教授(あがた森魚)だという。

手がかりを得るために、緒方の元を訪ねることにしたベムとベラ。
しかし、、、生物学の研究をしていると分かるが、
ステッキはいつ手に入れたか覚えていないという。新聞の男も知らないと。
唯一の手がかりを失いショックを受けるベムとベラ。


同じ頃、岡田をつり下げた犯人と思われた松下という男が自殺する。
夏目が岡田から事情を聞くのだが、犯人は松下ではないという。。。。


敬称略


↑もう、、、どこまで書いて良いか分からない状態。これで半分くらい。


公式HP
http://www.ntv.co.jp/bem/


脚本は、西田征史さん

同局としては、昨年の『怪物くん』に引き続いての起用。。ってことですね。
まあ。。。私の中じゃ『TIGER&BUNNY』ですが。

きっと、こういう雰囲気を描くことが出来るのでしょうね。
だから起用されたのでしょう。

個人的には、これだけで、安心感を持って見ることが出来るんですけどね。


この局の、この枠では、
この手のシュールな作品を得意とする某脚本家さんがいますが。
あくまでも、シュールであり、万人受けするかどうかで言えば、残念ながら。。。
作品としては良いんですが、数字に反映されるかどうか
ついでに、、、もしもの。。。映画化を含めた続編を考えれば、
大人の事情としては、優先順位があるのでしょうね。

『怪物くん』の流れから、2匹目のドジョウを狙った可能性は高いが

初回を見た雰囲気からすると、
俳優で視聴者を呼び寄せているという部分もあるが、
それ以上に、物語を優先させているのが見て取れますね。



物語は、、、語る必要もないが。

人間になりたい『妖怪人間』の3人。ベム、ベラ、ベロ。
人間の醜さを知りながらも、それでも人間を助けようとする。。。。

勧善懲悪モノだけど、
良い意味でも悪い意味でも、、、そこに『人間』を描く物語である。


初回としては、結構良いお話に仕上がっていたと思います。

想像以上に!!

ベムたちが、、、人間以上に、人間として生きようとする姿など、
シッカリと葛藤を描き込み、。。。。。『涙』まで描いた。

もちろん人間を表現するために、その醜さを描くとともに、家族愛も描いた。


これからのエピソード。。。そして結末次第では、
傑作の予感がします。


それにしても、、、亀梨和也さん、杏さん。。。そして鈴木福くん。。。
かなり似合っていますね。

そして驚きは、北村一輝さんが、意外と良い感じの一役!!(笑)
このキャスティングは、絶妙かもしれません。


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まっつーのTV観覧日誌(*´д`*) | 2011年10月24日(Mon) 00:35


 
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