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ゲゲゲの鬼太郎 第11話 白山坊

内容
漫才師のタロウズは、全く売れない漫才コンビ。
ジロウズという漫才コンビが、
全日本お笑いグランプリで優勝してから
売れに売れていることから。
もし優勝すればと、思っていた。
一方、妖怪一座白山一座を率いる白山坊も悩んでいた。
そんなとき、ねずみ男が現れ、
漫才師の生き霊を使えばと。。。。
タロウズのを白山坊の前に連れて行き。
夢を叶えてやると、白山坊と指切りをしたタロウズ。
2人は、白山坊の力により
優勝し、そして、売れっ子に。
再び、白山坊の前に連れてこられたタロウズ。
魂が抜こうとしていたところに鬼太郎が現れる!!!







妖怪と指切りという約束をし、
夢を叶える代わりに、代償を支払わなければならないようになる。

そんな話。



面白かったのは、魂抜きを止めようとした鬼太郎に
白山坊『ナゼ味方するんだ!
と怒ったこと。

すかさず、目玉おやじが
『閻魔様でも、この約束は破らないというしるしじゃ

だから、
鬼太郎『白山坊にも一理ある


悪いことしているように見えても、
そこに人間の欲望が絡み、『契約』が交わされたからなのだろう。

戦う意味自体が消滅。

今回は、かなり思い切ったことをしました(^_^)b




でも、目玉おやじだけが
本気で面白いと思っていたため、
勘違いして、

目玉『お前の力で面白くなったんじゃないと
   実力だと

言いきるって言うのは、かなりネタフリが効いてますね(^_^)b


結局、妖怪たちの前で漫才。
ウケないが、
極限状態で、いつの間にかどつきあい漫才に

それが大ウケし、魂を抜かなくても良くなる。

が、
再び、『また来てくれという約束』を交わしてしまう。



どうどう巡りをしているように見えるが、
最後に
鬼太郎『安易に妖怪と指切りをしてはイケません
    妖怪は結構そういうところ律儀なんですよ


と、まとめる。


そうなのだ。
人間らしさ、妖怪らしさ
そこにこそ、鬼太郎がある。
悪いヤツは悪いんだが、そうでない場合も多い。

人間の欲望を絡めるからこそ鬼太郎なのだ。


かなり面白かったと思います。



タダ、こうなってしまうと、
今流行りのお笑いをネタにしているとはいえ、

ちょっと、難しく感じてしまうのが
少しマイナスだったか。

力により変化していくのは、良い感じだったですけどね。

もう少し、目玉おやじがファンであることを
前面に出した方が、もっと分かり易かったかもしれない。

そこが、ポイントだったのだから。





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