レベル999のFC2部屋

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カーネーション 第10回



内容
母・千代(麻生祐未)の兄・正一(田中隆三)が訪ねてくる。
千代たちの生活を心配し、やって来たのだった。
が、偶然。
糸子(尾野真千子)が、パッチ屋で働いているという噂を聞きつけ激怒!
父・善作(小林薫)を問い詰めるのだった。
「知らなかった」という善作の言葉に、「信じられない」という正一。

正一は、善作が糸子を働かせていると思っていたのだが、
嘘はついていないと、お金ももらっていないと話す糸子は、
「ミシンがあるさかい」と告げる。
思いもよらぬ告白に、一同は驚くばかりだったが、

善作にとって、もっと衝撃的だったのは、
糸子が女学校を辞め、パッチ屋で働きたいと告白したことだった。
当然、怒鳴りつける善作。。。。

そんななか、神宮司(石田太郎)の依頼で、
反物の買い付けに出かけた善作だが。。。。。ツケはダメと言われ。。。。


敬称略



予想通りの木曜日であるが、

次への展開のための細かいネタフリは、シッカリなされていた感じだ。

看板なんて、色々と兼ねていますよね。


ただ、その部分より、
やはり、、、「ウチは、ほんまの本気やねん!」

1回言えたら2回。2回言えたら3回。

と食い下がっていく糸子の姿こそが、今作の根幹であるのは言うまでもなく、

ここがあったからこそ、
本来、繋ぎで、ダレ気味の木曜日であるはずだったのを、

なんとか、惹き付けるネタに格上げすることが出来た感じだ。

ま。。。お話は、進んでませんが。



もう1つ良かったのは、小ネタではあるが、
桝谷夫妻の来訪を、糸子と重ねたことかな。

ちょっとしたことだけど、BKらしさ。。。そして今作らしさが出た感じ。


これで、もう少しお話が進めば、
もっともっと、楽しめているのでしょうけどね。

変化の兆しは魅せているのだが。。。。

あくまでも個人的な印象ではあるが、
今週に入ってからの、色々な印象に比べれば、微妙に展開が遅く感じています。

とはいえ、安定飛行に入りかけている感じかな。


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